割安成長株の長期投資で2億円!銘柄選びの5つの条件

長期割安株・バリュー株投資

割安成長株の選び方

弐億貯男さんの書籍「10万円から始める! 割安成長株で2億円」。2002年から投資をスタートして、2019年に2億円を達成したそうです。長期投資向きの割安成長株にも夢がありますね。

 

割安成長株の条件は①直近3年間増収増益②PER15倍以下③配当性向30%以上④配当利回3%以上⑤ストック型ビジネス。条件の⑤以外は自分でスクリーニングできそうです。
こころん
こころん

元手250万円から2億円って夢があるよなー。これが株式投資の億り人か。

あふろん
あふろん

でも、弐億貯男さんの本を読んでみたら、案外堅実な手法で達成していそうなんだよね。

あふろん
あふろん

損小利大分散投資資金の半分は余力として残す..みたいな。リスクをしっかり抑えている気がする。

こころん
こころん

2002年からやから17年間、割安成長株投資を徹底して、コツコツ資産を大きくしたってことなんやろな。

あふろん
あふろん

割安成長株の5つの条件は凄く明確だよね!自分達でもだいぶ絞り込めそうな気がする。

こころん
こころん

PER15倍以下で割安さを見て、直近3年間の増収増益ストックビジネスという条件が成長への期待やな。

こころん
こころん

配当性向30%以上配当利回3%以上も、相場が弱いときには下支えしてくれそうな条件やし。

あふろん
あふろん

徹底した条件で銘柄を選んで、あとはシナリオが崩れない限り、成長するまで保有し続けるんだね。

こころん
こころん

長期投資全般に言えることやけど、シンプルな手法でも損切りと利確のタイミングが凄く難しそうやな。

割安成長株で2億円

聞いて学べる投資教室
2020年9月5日公開
会社員が株式投資で2億!10万円から始めるシンプルなノウハウとは

割安株は買った後が難しい

書籍には割安成長株の条件以外にも、損小利大を意識すること、8〜10銘柄に分散投資すること、資金の50%は余力として残しておくことが紹介されています。かなりリスクを抑えたスタイルですね。

損小利大で割安成長株を保有する場合、損切りと利確のタイミングが凄く難しいと思います。エントリーシナリオと出口戦略をしっかり考えないといけない。簡単そうに見えて相当難しい手法なのでは..と思っています。

ルールを徹底して割安成長株を探す
損小利大の精神
分散投資と余力を残してリスク対策

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