【AGG】簡潔紹介!米国総合債権ETFで理想のアセットアロケーション

米国ETF投資
Question

AGGってどんなETF?

AGGはiシェアーズ・コア・米国総合債権。アメリカの優良な債権9,000本以上約7割が格付けAAAで構成されている安定感の高い米国ETFです。大きな値上がりは期待できなくとも、低い経費率で不景気にも強く、インカムゲインによる利益に期待できます。

運用会社:ブラックロック
設定日:2003年9月22日
銘柄数:9,653
経費率:0.04%
配当利回:1.81%
純資産額:893億ドル

※現在の銘柄情報

優待2ランクアップシステム

あふろん
あふろん

米国債権のETFって手堅いイメージがあるよね。

あふろん
あふろん

しかも、世界最大級の運用会社ブラックロックだし、純資産総額893億ドルの超大型ETFだし。

こころん
こころん

あの全世界株式VTの純資産総額でも244億ドル、全米株式VTIでも273億ドルやからなー。

こころん
こころん

この安定感で配当利回りが2%前後あるから、世界中の投資家がアセットアロケーションに組み込むんやろなー。

あふろん
あふろん

まあ、絶好調の米国でもこの18年間でトータルリターン2倍だから、大きな値上がり益は期待できないけどね。

こころん
こころん

あと、経費率も0.04%ってゆーのが最強やな!(※)

こころん
こころん

銀行に預けるくらいなら債権ETFの方がええし、相場が絶好調な時ほど株式とのバランス調整を考えるタイミングやな。

※記事更新時点

お金が増える米国債権

両学長 リベラルアーツ大学
2021年1月25日公開
【米国総合債券ファンド】AGGは初心者でも投資しやすい鉄板の債券ETF【株式投資編】:(アニメ動画)第49回

アセットアロケーションの配分

資金が少ない今は株ほぼ100%の状態です。資産が大きくなってきたら債権を少しずつ組み入れていきたい。今は日本もアメリカも超低金利状態なので、これから金利が上がっていくことを考えると、債権ETFの買い時は次の金利下落局面が見えてきた頃がいいかなー

米国債権9,000本以上で7割が格付けAAAランク

最強の安定感でインカムゲインが利益

金利が上がると債券価格は下がる

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