3.株式投資の知識

指標

【株価指標】PERの業種別一覧!純利益と株価の関係から割安さを分析

PER(Price Earnings Ratio)は日本語で株価収益率。企業の利益に対して、今の株価が割高なのか、割安なのかを測ることができる、株式投資で最もポピュラーな指標です。
指標

【トレンド指標】ボリンジャーバンドを知る!テクニカル分析の第一歩

相場の振れ幅を表す指標がボリンジャーバンド。今の株価が基準からどれだけ離れてるかをチャートで見ることができます。受験の合格ラインとかで使われてた偏差値と一緒。チャートの画面で見ると帯状になっていて、確率的に95%の株価はこの中に収まるという統計的なもの。テクニカル分析の本に必ず最初の方に出てくる指標ですね。
リスク管理

【最大の試練】誰もが悩む損切りのタイミング!今から備える善後策

株式投資をしている以上、必ず訪れるのが分かっていても難しい損切りのタイミング。普段から保有株以外で次に投資したい有望株を見つけておくことが、今すぐにできる大切な備えになります。
ツール

【神アプリ】高配当株投資にうってつけ!ポートフォリオの配当管理

取得銘柄の株数を登録すれば、ポートフォリオとして配当金の総額や毎月の入金額が見れます。保有株全体の配当利回りも一目瞭然。さらに、取得額に対する配当利回りまで分かるので、増配によってポートフォリオが育つ喜びを感じられる神アプリです。
ツール

【優良ツール】株探の株価注意報!今年絶好調な成長株の見つけ方

株式投資の情報サイト『株探』にある株価注意報という機能。今年一番高い株価を付けた年初来高値更新銘柄がワンクリックで一覧表示でき、各企業の業績推移が見やすくまとまっているため、今年の株価絶好調銘柄を探すのに最適な情報ツールです。
格言

【株の格言】人の行く裏に道あり花の山

他の人と同じことをしても成功できないし、逆のことをした方が勝てるという格言。株式投資は他の人が群がる前に買っておいて、人気が出てきた時には売り抜けることができる人が勝つ。人の逆を行くと言うより、人がまだやってない道こそが花の山です。
ツール

【勝率を上げるツール】決算情報がまとまった「IR BANK」で企業分析

株式会社IR BANKが運営する過去の決算情報が見やすくまとまっているサイトが「IR BANK」です。決算情報だけでなく、株価指標や適時開示、大量保有者の保有履歴まで見ることができ、ファンダメンタル分析をする投資家にとって凄く便利なツールです。
信用取引

【空売りの銘柄選び】一部の資金を割高銘柄のスイングトレード

株価の下落が続いて「もうすぐ底だろうと思ってもまだ下がる」「まだ下がるかもと思った時が底かも」という格言。『もうはまだなりまだはもうなり』を心に掛け、もう・まだと思った時に、本当にそうなのかを冷静に考えるきっかけになれば。
格言

【株の格言】もうはまだなりまだはもうなり!売買タイミングの難しさ

株価の下落が続いて「もうすぐ底だろうと思ってもまだ下がる」「まだ下がるかもと思った時が底かも」という格言。『もうはまだなりまだはもうなり』を心に掛け、もう・まだと思った時に、本当にそうなのかを冷静に考えるきっかけになれば。
イベント

【株式投資のイベント】米国の金融政策が決まる「FOMC」に注目

米国のFRBが金融政策方針や政策金利を決める会議が「FOMC」です。約6週間ごとの年に8回開催され、3月・6月・9月・12月の4回は記者会見が開かれます。金融・経済のトップリーダーである米国の動きに全世界の投資家が注目しています。
相場

【相場の流れ】新月⇔満月の周期を見る!株価と天体の共鳴

新月・満月といった天体周期と株式相場に直接的な関係性はない。とはいえ、一般的には「新月に底」「満月に天井」というアノマリーがあるそうです。アノマリーがあるということは、それを目安に売買する投資家もいるので、あながち無関係とも言えません。
相場

【相場の流れ】5月に売って9月に市場へ戻る「セル・イン・メイ」

一般的に8月は「夏枯れ相場」と呼ばれており、夏季休暇の前に保有株を手仕舞いしたり、市場参加者が減少することで、出来高や株価に勢いがない相場と言われています。過去の株価を見ても、枯れている年が多く、相場のアノマリーになっているようです。
相場

【相場の流れ】8月は夏枯れ相場!投資家は次の買い時を静かに待つ時

一般的に8月は「夏枯れ相場」と呼ばれており、夏季休暇の前に保有株を手仕舞いしたり、市場参加者が減少することで、出来高や株価に勢いがない相場と言われています。過去の株価を見ても、枯れている年が多く、相場のアノマリーになっているようです。
相場

【相場を読む力】外国人投資家の動向を知る!投資部門別売買状況

日本の株価市場において外国人投資家の売買シェアは約6〜7割を占めるそうです。ちなみに、国内の個人投資家が2〜3割、残り1割が法人や証券会社。外国人投資家の動向が見える「投資部門別売買状況」を見ることが、相場の動きを読むヒントになりそうです。
用語

【投資用語を知る】テーパリングとは?量的緩和の次に行う金融調節

テーパリング(tapering)は「徐々に減っていく」「先細り」と言う和訳。量的緩和で市場に出回った資金を、金利を上げて少しずつ減らしていくのがテーパリングです。市場へ流れる資金も減少し、投資家心理も嫌気がさして株価下落となる傾向が強いようです。
イベント

【投資のイベント】ジャクソンホール会議!世界の中央銀行総裁が集結

アメリカのワイオミング州ジャクソンホール。そこに毎年1回、世界の中央銀行総裁が集まって世界経済に対して議論されるのがジャクソンホール会議です。2010年にFRB議長が量的緩和追加を示唆して株価が反応したこともあり、この会議が注目されています。
テクニカル分析

【テクニカル分析】ストキャスティクスで買われ過ぎ・売られ過ぎを判断

ストキャスティクスは現在の株価が設定期間の変動幅のどのあたりに位置するかを表す指標。現在株価の位置を示す%Kと、その%Kを移動平均線にした%Dの2本のラインが使われます。一般的には%Kは14日、%Dは3日で設定されることが多いようです。
テクニカル分析

【オシレーター系】移動平均乖離率のシンプルな逆張りの使い方

移動平均乖離率は移動平均線と現在の株価がどれくらい離れているかを表す指標。5日線の場合±10%、25日線の場合は±20%が、売られ過ぎ・買われ過ぎのサイン。乖離している株価はいずれ移動平均線に近づくという、シンプルなテクニカル分析です。
テクニカル分析

【テクニカル指標の使い方】2本の『MACD』から相場の周期を見る

MACD(Moving Average Convergence Divergence)は「MACD」「シグナル」の2本のラインから、相場の周期やトレンドの強さを見る指標です。MACDラインを下からクロスしたら買いのサイン、売りはその逆と言われます。ラインの位置関係がポイントです。
テクニカル分析

【テクニカル指標の使い方】相対力『RSI』でトレンドの強さを数値化

RSI(Relative Strength Index)はトレンドの強さを数値化した指標。設定した期間の上昇幅と下落幅の比率で計算され、70%以上が買われ過ぎ・30%以下が売られ過ぎの目安になります。しかし、強いトレンドの中では勢いが止まらない可能性ことも十分に考えられます。
テクニカル分析

【テクニカル指標の使い方】3種類の『移動平均線』で相場の流れを読む

一定期間の株価トレンドを見極める『移動平均線』。国内では短期の5日間、短中期の25日間、中期の75日間が良く使われています。直近の株価ほど重要視する計算方法もあり、移動平均線の種類や設定期間を組み合わせて分析します。
テクニカル分析

【テクニカル分析とは】チャートを極めて短期トレードで勝つ

財務状況や業績から企業の価値を予測するのが『ファンダメンタル分析』です。現状の企業価値より株価が安ければ割安株として、現状の株価より将来期待する企業価値が高ければ成長株として、株式投資で勝つために徹底的に分析をします。
指標

相場の過熱感を探る『騰落レシオ』とは?買われ過ぎ・売られ過ぎを見極める

『信用評価損益率』は信用買い投資家の損益状況を表す指標。毎週水曜に東証が公表する信用取引残高をベースに計算され、一般的に「-20%」が相場の底と見られています。
指標

信用取引の指標『信用評価損益率』とは?買い時・売り時のタイミングを探す

『信用評価損益率』は信用買い投資家の損益状況を表す指標。毎週水曜に東証が公表する信用取引残高をベースに計算され、一般的に「-20%」が相場の底と見られています。
時事

2022年4月の『東証再編』で何が変わる?TOPIXが与える株価への影響

東証一部の企業が増えすぎたこともあり、東証一部、東証二部、マザーズ、JASDAQだった市場は、プライム、スタンダード、グロースの3つの市場へと再編されます。
指標

取引量を表す指標『出来高』とは?トレードの盛り上がりから株価を予想

東京証券取引所が33業種の株価を集計して指数化したものが『業種別株価指数』です。この33本のチャートに重ねて表示することで、各業種のトレンドが見えてきます。
ツール

無料で使える『TradingView』とは?超多機能なチャート分析ツール

無料プランだと一部の機能に制限はあるものの、豊富なインジケーターが使えて、オリジナルの指標が作れたり、チャート上に表示して分析ができる、投資家定番のツール。
ツール

マネックス証券の『銘柄スカウター』で企業分析と10年スクリーニング

マネックス証券の口座があれば利用できる『銘柄スカウター』。過去10年の四半期ごとの業績推移を見れたり、その業績からスクリーニングできる最強の無料ツールです。
税金

配当金の受け取り時に払った税金が還付される確定申告『配当控除』のしくみ

源泉徴収あり特定口座にしている人は配当金を受け取るときに20.135%の税金が引かれています。その一部の10%程度を確定申告で取り戻せるのが『配当控除』です。
リスク管理

株式投資のベストな『売り時』を考える!エントリーシナリオと利確と損切

ベストな売り時は想定を達成した時か、想定が崩れた時。利確の後に株価が上がっても、損切りの後に反転しても、それは失敗ではない。エントリーシナリオが大切です。