3.株式投資の知識

ツール

無料で使える『TradingView』とは?超多機能なチャート分析ツール

無料プランだと一部の機能に制限はあるものの、豊富なインジケーターが使えて、オリジナルの指標が作れたり、チャート上に表示して分析ができる、投資家定番のツール。
ツール

マネックス証券の『銘柄スカウター』で企業分析と10年スクリーニング

マネックス証券の口座があれば利用できる『銘柄スカウター』。過去10年の四半期ごとの業績推移を見れたり、その業績からスクリーニングできる最強の無料ツールです。
税金

配当金の受け取り時に払った税金が還付される確定申告『配当控除』のしくみ

源泉徴収あり特定口座にしている人は配当金を受け取るときに20.135%の税金が引かれています。その一部の10%程度を確定申告で取り戻せるのが『配当控除』です。
リスク管理

株式投資のベストな『売り時』を考える!エントリーシナリオと利確と損切

ベストな売り時は想定を達成した時か、想定が崩れた時。利確の後に株価が上がっても、損切りの後に反転しても、それは失敗ではない。エントリーシナリオが大切です。
税金

株で損した時の『繰越控除』とは?特定口座でも必要な確定申告のやり方

株で損をした年に確定申告しておけば、来年利益が出ても、繰り越した損失分は税金が免除されるしくみ。「今年これだけ損したんです」は税務署に言っとかないと損です。
指標

株価指標『グレアム指数』とは?PER×PBRのミックス係数で割安株を探す

グレアム指数はバリュー投資の父といわれるベンジャミン・グレアムが提唱した割安さを測る指標。ミックス係数とも呼ばれ、計算式はPER×PBR。22.5倍以下が割安の目安。
投資信託・国内ETF投資

米国株・米国ETFの配当金には二重課税!確定申告で一部を還付請求する方法

米国株の配当金や米国ETFの分配金を受け取る時に、アメリカで源泉徴収された後に、国内でも課税される。この二重課税は確定申告で還付請求することで取り戻せます。
信用取引

株主優待をお得にもらう『つなぎ売り』とは?仕組みやメリットを知る

権利落ち日後に発生する株価下落を気にせず株主優待がもらえる方法。同時に現物買いと空売りをして、権利落ち後に現渡し取引。取引手数料と貸株料がコストになります。
貸株

米国株・米国ETFの貸株サービス!SBI証券の『カストック』はやるべき?

米国株や米国ETFで貸株ができるサービスかカストック。今の時点で米国銘柄を貸株できるのはSBI証券だけ。ただ、どの銘柄も0·01〜2.0%と貸株金利なのが残念です。
信用取引

取引が100万円以上でも手数料『無料』になる方法!楽天証券の裏技

楽天証券の『いちにち信用』なら100万円以上の信用買いで手数料無料。その信用建玉を当日中に現引きすれば、取引手数料0円で現物が手に入ります。現引きし忘れには注意。
信用取引

信用取引の『買い残・売り残』とは?株価に与える影響や使い方

買い残はその銘柄が信用取引で買建てされている株数、売り残は売建てされている株数。一般信用取引も含めた数値を、毎週第二営業日に証券取引所が公表します。
信用取引

制度信用取引の空売りで発生する『逆日歩』とは?一般信用で逆日歩回避

逆日歩は制度信用取引で空売りする時に発生するコスト。空売り銘柄が不足している場合に応じて金額も変わります。また、一般信用取引で逆日歩は発生しません。
信用取引

色々ある信用取引の種類!制度信用と一般信用の違いや使いどころ

制度信用は証券取引所で銘柄が決まっていて、返済期間が6ヶ月、どの証券会社も同じ条件です。対して一般信用は各証券会社のルールで期間や手数料が決められた取引です。
信用取引

信用取引の基礎知識を学ぶ!メリットは空売り戦略とレバレッジ効果

渡辺清二さんの「会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」では、①4年で売上2倍、②営業利益率10%以上、③オーナー経営、④上場5年以内。あとは小型株か。
貸株

ETFに長期投資するなら『貸株』で副収入!マザーズの貸株金利は高水準

ETFでも貸株は可能。基本は0.1%程度の貸株金利ですが、中には1%を超えるETFも。長期保有で運用しがちなETFだからこそ、貸株金利も複利効果が効いてきます。
貸株

貸株金利の高い銘柄は危険?失敗しない貸株銘柄の選び方

貸した株は証券会社で空売銘柄として使われるので、空売需要が多いほど貸株金利は高い。流動化部数が小さく、空売圧力も強い傾向あるけど、ダメな銘柄とは限りません。
貸株

楽天証券の信用貸株が素敵!代用有価証を貸して金利を受け取るしくみ

株を証券会社に貸して金利を受け取るのが貸株。信用貸株は代用有価証券を貸すことで信用取引の余力にも活用できます。信用取引をする投資家には最高のサービスです。
貸株

貸株のメリット・デメリット!株を貸して金利を受け取るしくみ

貸株は保有している株を貸して金利を受け取るサービス。あまり知られていない気がする。倒産リスクと配当・優待の設定を理解していれば、金利がもらえるお得なしくみ。
指標

株価指標『PSR』とは?PERでは見れないベンチャー企業の割安な目安は

PSR(Price to Sales Ratio)は株価売上高倍率。計算式は時価総額÷売上高。売上高は必ずプラス値なので赤字企業でも指標が使える。割安の目安は0.5倍以下です。
リスク管理

高配当株は危険か?優良銘柄を見極めれば安定したリスクで配当金生活

配当利回りだけでなく、業績や成長戦略、配当性向、株主還元意識の高さなど、減配リスクを見極めた分散投資をすれば、安定した高配当株投資ができます。
リスク管理

株主優待の廃止リスク!株価も下がるダブルパンチを回避

2022年4月東証の市場再編では株主数の基準が低くなります。株主を集める目的だったQUOカードのような優待は、廃止する企業が増えてきそうな気がします。
指標

株式指標『ROA』とは?ROEとの違いや運用効率の高い企業の目安は

ROA(Return On Assets)は総資産利益率。計算式は当期純利益÷総資産×100。負債も含めた総資産を使って、どれだけ効率よく利益を出すことができたかの指標。
指標

株価指標『ROE』とは?稼ぐ力が強くて割安な企業の目安は

ROE(Return on Equity)は自己資本利益率。計算式は当期純利益÷自己資本×100。限りある自己資本を使って、どれだけ効率よく利益を出せているかの指標です。
指標

株価指標『BPS』とは?株の原価を知って割安な銘柄を探す指標

BPS(Book Value Per Share)は1株あたりの純資産。計算式は純資産÷発行済株式総数。株価を定価としたらBPSは原価です。原価に対して、なるべく安い定価で買いたい。
ツール

企業の業績と財務の情報が満載!年4回刊行される会社四季報

会社四季報は東洋経済新報社から1年に4回発行される、企業分析や業績予測、株式投資に役立つ情報が満載の書籍です。情報が満載過ぎて本の厚みが凄い。他にも主な株価指標や財務指標、配当情報、株主構成まで載ってます。特に専門家の予測やコメントは四季報独自のものだからこそ、読んでおきたいポイントです。
指標

財務指標『総還元性向』とは?配当性向との違いや株主に優しい企業の目安は

総還元性向は配当金や自社株買で株主への還元率を表す指標。計算式は(配当金支払総額+自己株買い総額)÷当期純利益×100。自社株買いを含んでいるのが配当性向との違い。
指標

財務指標『配当性向』とは?株主還元意識も高くて人気もある適度な目安は

配当性向は配当金による還元率を表す指標。計算式は1株当たり配当金÷EPS×100。配当性向が高過ぎる企業は事業への投資が少ないとか、企業のスタンスも見えてきます。
指標

株価指標『EPS』とは?1株が稼ぎ出す企業の収益性を感じる目安

EPS(Earnings Per Share)は1株あたりの当期純利益。計算式は当期純利益÷発行済株式総数。その1株が1年間で出した利益から、企業の収益力を判断する時に使う指標です。
リスク管理

相場の底は誰にも分からない!株価暴落時の対応と心得

コロナショックで30%も暴落した日経平均は急回復していきますが、誰もそこが底だと分っていませんでした。40%、50%と下落する可能性もあったので。暴落時の底を予想して買うのはハイリスク・ハイリターン。底を掴む必要はなく、落ち着くのを待つのが鉄則。そこからでも十分に波に乗ることできそうです。
リスク管理

自分に合ったリスクで自分の投資スタイルを見つけること

株式投資は市場から退場せずに、複利の力を使い続けることが凄く大事。絶対に勝てる方法はなくても、プロの投資を参考に退場を防ぐことはできそうな気がする。経験が少ない時はプロの投資法をそのままやってしまいがち。そこに自分の考えや経験は入れていきたい。最後に決めるのも結果が返ってくるのも自分なので。