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【収益指標】稼ぐ力をROEで数値化!効率よく利益を生み出す企業を探す

ROE(Return on Equity)は企業の自己資本を使って、どれだけ効率よく利益を出せているかの指標。限りのある資本を上手く運用してくれる企業にこそ投資をしたい。同じ資本力でも運用の工夫で高い利益を生み出す企業は強く、一般的にはROE8%以上が優良企業の目安と言われています。
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【資産指標】BPSで1株の原価が見える!定価とのギャップが割安を評価

BPS(Book Value Per Share)は1株あたりの純資産。その企業が1株に割り振ることのできる純粋な資産額なので、会社が解散したときに株主の元に残る価値とも言われています。毎日変動している株価を定価としたら、EPSは株の原価と言えるので、原価の高い株を、できるだけ安い定価で買うことができれば理想的です。
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【配当指標】総還元性向と配当性向の違い!株主への優しさを感じる目安

総還元性向は企業の利益を、どれだけ配当金や自社株買いとして、株主へ還元しているかを評価する指標です。配当性向との違いは自社株買いの金額が計算に含まれているかどうか。配当性向が30〜50%あって、継続的に自社株買いもしてくれるような、総還元性向50%以上が株主に優しい企業の目安です。
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【配当指標】配当性向で株主還元意識を見る!無理せず頑張る適度な目安

配当性向は企業の利益を、どれだけ配当金として株主へ還元しているかを表す指標です。目安は低過ぎず高過ぎない30〜50%程度。株主に大盤振る舞いでばら撒くのか、今後の事業投資にまわすのか、配当性向を知ることで企業の還元・投資スタンスが見えてきます。
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【収益指標】EPSで評価する収益力と成長性!1株あたりの価値を見定める

EPS(Earnings Per Share)は1株あたりの当期純利益。その企業の1株が1年間でどれだけ利益を出したのかを表したもので、企業の収益力や成長性を判断する時に使われる指標です。株価の割安さを表すPERやPBRと違い、基準となるような目安はなく、その銘柄の過去と比較して1株あたりの価値が大きくなっているかどうかを判断します。
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【株価指標】成長率を評価するPEGレシオ!小型株に有効な割安分析

PEGレシオ(Price Earnings Growth Ratio)は企業の成長率を加味した割安性を測る指標。割安さを表す指標PERもありますが、企業の成長率を評価するPEGレシオは、時価総額が小さなスタートアップ企業に有効な指標かもしれません。
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【株価指標】PBRの業種別一覧!資本と株価の関係から割安さを分析する方法

PBR(Price Book-Value Ratio)は日本語で株価純資産倍率。企業の純資産に対して、今の株価が割高なのか、割安なのかを測ることができる、PERと並ぶ有名な指標です
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【株価指標】PERは株価収益率!利益と株価の関係から割安さを分析する方法

PER(Price Earnings Ratio)は日本語で株価収益率。企業の利益に対して、今の株価が割高なのか、割安なのかを測ることができる、株式投資で最もポピュラーな指標です。
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【トレンド指標】ボリンジャーバンドを知る!テクニカル分析の第一歩

株価チャートの画面に表示をして、相場の方向(トレンド)と振れ幅(ボラティリティ)を同時に見ることができるボリンジャーバンド。相場の振れ幅はバンドの広がりで表され、トレンドの発生や終わりを予測するために使われる指標です。
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【オシレーター指標】シンプルな移動平均乖離率!移動平均との距離を測る

移動平均乖離率は移動平均線と現在の株価がどれくらい離れているかを表す指標。5日線(一週間)の場合±10%、25日線(1ヶ月)の場合は±20%が、売られ過ぎ・買われ過ぎのサイン。乖離している株価はいずれ移動平均線に近づくという、シンプルなテクニカル分析になります。