指標

指標

【取引指標】騰落レシオとは?相場の過熱感を見極める買われ過ぎの判断

東証一部にの全銘柄から計算される「騰落レシオ」は、相場全体の過熱感を表す指標。一般的には120%を超えると「買われ過ぎ」、70%を下回ると「売られ過ぎ」と言われ、相場の反転を見極めて売買タイミングに活かされます。
指標

【取引指標】信用評価損益率とは?買い時・売り時のタイミングを見極める

東京証券取引所が毎週水曜日に公表している「信用評価損益率」は、信用買いをしている投資家の損益状況を表す指標。信用取引残高をベースに計算され、一般的には−20%が相場の底と見られています。
指標

【株価指標】グレアム指数はPER×PBRのミックス係数!理想の目安と探し方

グレアム指数はバリュー投資の父といわれるベンジャミン・グレアムが提唱した、割安さを測る指数で、ミックス係数とも呼ばれています。PERやPBRと同じように、現在の株価が割高なのか・割安なのかを判断でき、グレアム指数22.5倍以下が割安の目安です。
指標

【取引指標】株式投資の出来高とは?トレードの盛り上がりで株価を予想

株式投資において、売買が成立した株数を表す指標が「出来高」。特定の銘柄に投資家の注目が集まれば、その銘柄の売買株数か増え、出来高は増加します。また、「出来高は株価に先行する」という格言があるくらい、株価の動きを予測するうえでも、参考にされている指標です。
指標

【株価指標】売上高で測るPSR!ベンチャー企業の割安評価で大活躍

PSR(Price to Sales Ratio)は株価売上高倍率。売上高は必ずプラスの値なので、成長過程の赤字企業でも割安かどうかを判断できる指標です。一般的な目安としては、PSR0.5倍以下が割安とされています。
指標

【収益指標】総資産の運用効率をROAで評価!借り入れを資産に変える力

ROA(Return On Assets)は総資産利益率。負債も含めた総資産を使って、どれだけ効率よく利益を出すことができたかの指標です。一般的には5%以上が資産を効率良く運用している企業の目安と言われています。
指標

【収益指標】稼ぐ力をROEで数値化!効率よく利益を生み出す企業を探す

ROE(Return on Equity)は企業の自己資本を使って、どれだけ効率よく利益を出せているかの指標。限りのある資本を上手く運用してくれる企業にこそ投資をしたい。同じ資本力でも運用の工夫で高い利益を生み出す企業は強く、一般的にはROE8%以上が優良企業の目安と言われています。
指標

【資産指標】BPSで1株の原価が見える!定価とのギャップが割安を評価

BPS(Book Value Per Share)は1株あたりの純資産。その企業が1株に割り振ることのできる純粋な資産額なので、会社が解散したときに株主の元に残る価値とも言われています。毎日変動している株価を定価としたら、EPSは株の原価と言えるので、原価の高い株を、できるだけ安い定価で買うことができれば理想的です。
指標

【配当指標】総還元性向と配当性向の違い!株主に優しい企業の目安

総還元性向は企業の利益を、どれだけ配当金や自社株買いとして、株主へ還元しているかを評価する指標です。配当性向との違いは自社株買いの金額が計算に含まれているかどうか。配当性向が30〜50%あって、継続的に自社株買いもしてくれるような、総還元性向50%以上が株主に優しい企業の目安です。
指標

【配当指標】配当性向で株主還元意識を見る!無理せず頑張る適度な目安

配当性向は企業の利益を、どれだけ配当金として株主へ還元しているかを表す指標です。目安は低過ぎず高過ぎない30〜50%程度。株主に大盤振る舞いでばら撒くのか、今後の事業投資にまわすのか、配当性向を知ることで企業の還元・投資スタンスが見えてきます。
指標

【収益指標】EPSで評価する1株の価値!過去の推移が見える最強ツール

EPS(Earnings Per Share)は1株あたりの当期純利益。その企業の1株が1年間でどれだけ利益を出したのかを表したもので、企業の収益力や成長性を判断する時に使われる指標です。株価の割安さを表すPERやPBRと違い、基準となるような目安はなく、その銘柄の過去と比較して1株あたりの価値が大きくなっているかどうかを判断します。
指標

【株価指標】成長率を評価するPEGレシオ!小型株に有効な割安分析

PEGレシオ(Price Earnings Growth Ratio)は企業の成長率を加味した割安性を測る指標。割安さを表す指標PERもありますが、企業の成長率を評価するPEGレシオは、時価総額の小さな小型成長銘株に有効な指標かもしれません。
指標

【株価指標】PBRの業種別一覧!純資産と株価の関係から割安さを分析

PBR(Price Book-Value Ratio)は日本語で株価純資産倍率。企業の純資産に対して、今の株価が割高なのか、割安なのかを測ることができる、PERと並ぶ有名な指標です
指標

【株価指標】PERの業種別一覧!純利益と株価の関係から割安さを分析

PER(Price Earnings Ratio)は日本語で株価収益率。企業の利益に対して、今の株価が割高なのか、割安なのかを測ることができる、株式投資で最もポピュラーな指標です。
指標

【トレンド指標】ボリンジャーバンドを知る!テクニカル分析の第一歩

相場の振れ幅を表す指標がボリンジャーバンド。今の株価が基準からどれだけ離れてるかをチャートで見ることができます。受験の合格ラインとかで使われてた偏差値と一緒。チャートの画面で見ると帯状になっていて、確率的に95%の株価はこの中に収まるという統計的なもの。テクニカル分析の本に必ず最初の方に出てくる指標ですね。