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【株価指標】PERの業種別一覧!純利益と株価の関係から割安さを分析

PER(Price Earnings Ratio)は日本語で株価収益率。企業の利益に対して、今の株価が割高なのか、割安なのかを測ることができる、株式投資で最もポピュラーな指標です。
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【トレンド指標】ボリンジャーバンドを知る!テクニカル分析の第一歩

相場の振れ幅を表す指標がボリンジャーバンド。今の株価が基準からどれだけ離れてるかをチャートで見ることができます。受験の合格ラインとかで使われてた偏差値と一緒。チャートの画面で見ると帯状になっていて、確率的に95%の株価はこの中に収まるという統計的なもの。テクニカル分析の本に必ず最初の方に出てくる指標ですね。
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相場の過熱感を探る『騰落レシオ』とは?買われ過ぎ・売られ過ぎを見極める

『信用評価損益率』は信用買い投資家の損益状況を表す指標。毎週水曜に東証が公表する信用取引残高をベースに計算され、一般的に「-20%」が相場の底と見られています。
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信用取引の指標『信用評価損益率』とは?買い時・売り時のタイミングを探す

『信用評価損益率』は信用買い投資家の損益状況を表す指標。毎週水曜に東証が公表する信用取引残高をベースに計算され、一般的に「-20%」が相場の底と見られています。
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取引量を表す指標『出来高』とは?トレードの盛り上がりから株価を予想

東京証券取引所が33業種の株価を集計して指数化したものが『業種別株価指数』です。この33本のチャートに重ねて表示することで、各業種のトレンドが見えてきます。
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株価指標『グレアム指数』とは?PER×PBRのミックス係数で割安株を探す

グレアム指数はバリュー投資の父といわれるベンジャミン・グレアムが提唱した割安さを測る指標。ミックス係数とも呼ばれ、計算式はPER×PBR。22.5倍以下が割安の目安。
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株価指標『PSR』とは?PERでは見れないベンチャー企業の割安な目安は

PSR(Price to Sales Ratio)は株価売上高倍率。計算式は時価総額÷売上高。売上高は必ずプラス値なので赤字企業でも指標が使える。割安の目安は0.5倍以下です。
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株式指標『ROA』とは?ROEとの違いや運用効率の高い企業の目安は

ROA(Return On Assets)は総資産利益率。計算式は当期純利益÷総資産×100。負債も含めた総資産を使って、どれだけ効率よく利益を出すことができたかの指標。
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株価指標『ROE』とは?稼ぐ力が強くて割安な企業の目安は

ROE(Return on Equity)は自己資本利益率。計算式は当期純利益÷自己資本×100。限りある自己資本を使って、どれだけ効率よく利益を出せているかの指標です。
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株価指標『BPS』とは?株の原価を知って割安な銘柄を探す指標

BPS(Book Value Per Share)は1株あたりの純資産。計算式は純資産÷発行済株式総数。株価を定価としたらBPSは原価です。原価に対して、なるべく安い定価で買いたい。
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財務指標『総還元性向』とは?配当性向との違いや株主に優しい企業の目安は

総還元性向は配当金や自社株買で株主への還元率を表す指標。計算式は(配当金支払総額+自己株買い総額)÷当期純利益×100。自社株買いを含んでいるのが配当性向との違い。
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財務指標『配当性向』とは?株主還元意識も高くて人気もある適度な目安は

配当性向は配当金による還元率を表す指標。計算式は1株当たり配当金÷EPS×100。配当性向が高過ぎる企業は事業への投資が少ないとか、企業のスタンスも見えてきます。
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株価指標『EPS』とは?1株が稼ぎ出す企業の収益性を感じる目安

EPS(Earnings Per Share)は1株あたりの当期純利益。計算式は当期純利益÷発行済株式総数。その1株が1年間で出した利益から、企業の収益力を判断する時に使う指標です。