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株価指標『グレアム指数』とは?PER×PBRのミックス係数で割安株を探す

グレアム指数はバリュー投資の父といわれるベンジャミン・グレアムが提唱した割安さを測る指標。ミックス係数とも呼ばれ、計算式はPER×PBR。22.5倍以下が割安の目安。
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株価指標『PSR』とは?PERでは見れないベンチャー企業の割安な目安は

PSR(Price to Sales Ratio)は株価売上高倍率。計算式は時価総額÷売上高。売上高は必ずプラス値なので赤字企業でも指標が使える。割安の目安は0.5倍以下です。
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株式指標『ROA』とは?ROEとの違いや運用効率の高い企業の目安は

ROA(Return On Assets)は総資産利益率。計算式は当期純利益÷総資産×100。負債も含めた総資産を使って、どれだけ効率よく利益を出すことができたかの指標。
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株価指標『ROE』とは?稼ぐ力が強くて割安な企業の目安は

ROE(Return on Equity)は自己資本利益率。計算式は当期純利益÷自己資本×100。限りある自己資本を使って、どれだけ効率よく利益を出せているかの指標です。
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株価指標『BPS』とは?株の原価を知って割安な銘柄を探す指標

BPS(Book Value Per Share)は1株あたりの純資産。計算式は純資産÷発行済株式総数。株価を定価としたらBPSは原価です。原価に対して、なるべく安い定価で買いたい。
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財務指標『総還元性向』とは?配当性向との違いや株主に優しい企業の目安は

総還元性向は配当金や自社株買で株主への還元率を表す指標。計算式は(配当金支払総額+自己株買い総額)÷当期純利益×100。自社株買いを含んでいるのが配当性向との違い。
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財務指標『配当性向』とは?株主還元意識も高くて人気もある適度な目安は

配当性向は配当金による還元率を表す指標。計算式は1株当たり配当金÷EPS×100。配当性向が高過ぎる企業は事業への投資が少ないとか、企業のスタンスも見えてきます。
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株価指標『EPS』とは?1株が稼ぎ出す企業の収益性を感じる目安

EPS(Earnings Per Share)は1株あたりの当期純利益。計算式は当期純利益÷発行済株式総数。その1株が1年間で出した利益から、企業の収益力を判断する時に使う指標です。
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株価指標『PEGレシオ』とは?成長率で見る割安な企業の目安は

PEGレシオ(Price Earnings Growth Ratio)は企業の成長率を加味した割安性を測る指標。計算式はPER÷利益成長率。一般的にはPERレシオ1倍以下が割安と言われてます。
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株価指標『PBR』とは?PERとの違いや割安な企業と言える目安は

PBR(Price Book-Value Ratio)は株価純資産倍率。計算式は時価総額÷純資産、又は株価÷1株あたりの純資産(BPS)で、一般的に割安と言われる目安は1倍以下です。
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株価指標『PER』とは?利益に対して株価が割安な企業の目安は

PER(Price Earnings Ratio)は日本語で株価収益率。計算式は時価総額÷純利益、又は株価÷1株あたりの利益(EPS)で、一般的に割安と言われる目安は15倍以下です。
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ボリンジャーバンドは相場の振れ幅を表す統計的な指標

相場の振れ幅を表す指標がボリンジャーバンド。今の株価が基準からどれだけ離れてるかをチャートで見ることができます。受験の合格ラインとかで使われてた偏差値と一緒。チャートの画面で見ると帯状になっていて、確率的に95%の株価はこの中に収まるという統計的なもの。テクニカル分析の本に必ず最初の方に出てくる指標ですね。