2.株式投資のスタイル

iDeCo

【大前提】iDeCoの口座は1人につき1つ!失敗しない証券会社の選び方

2001年からスタートしたiDeCo「個人型確定拠出年金」は、節税をしながら自分で積み立てる手作り年金制度です。そんなiDeCo口座を証券会社を選ぶ上で、気にしておきたい大事なポイントは以下の2つ。①口座管理料が安いこと②信託報酬料の安い投資信託があること
小型成長株・グロース株投資

【究極の二択】小型株集中投資の分かれ道!守りの割安株と攻めの成長株

小型株の中でも割安株への投資は、本来の企業価値より株価が低い状態で買って、株価の回復と企業の成長を両方期待できます。対して成長株への投資は、PERが高くても業績も絶好調なら、5倍・10倍といった爆発的な株価高騰に夢を持つことができます。同じ小型株でも割安株か成長株かで、リスクもリターンも全く違う投資になることは理解しておきたい。
イベント投資

【裏の道】初心者が勝つために!人気優待銘柄株の先回りイベント投資

人気の優待銘柄は受け取り権利が確定する「権利付き最終日」に向かって、株価は上昇する傾向にあります。その銘柄を先回りで保有しておき、株価が上がり切る権利付き最終日より前に売ってしまうのが、人気優待銘柄の先回りイベント投資です。
iDeCo

【新ルール】iDeCoの年単位拠出!利用したくても躊躇する高い壁

iDeCoは基本的に毎月定額を積み立てる手作りの年金制度。2018年以降は毎月定額ではなく、毎月の拠出額を調整できるようになりました。ただ、このしくみを活用するためには面倒な障壁がいくつもあり、使えるとは言い難い状況なのが正直なところです。
高配当株投資

【不労所得】コツコツと育てる高配当株投資!ザクザク湧き出る配当金

配当利回りの高いポートフォリオを目指す高配当株投資。株主への還元意識の高い企業へ資産を託し、株価と増配で育っていくことを期待します。配当金は金融資産が生み出す完全な不労所得。生活を豊かにしてくれるお金のなる木が最大の魅力です。
iDeCo

【ルール変更】2022年のiDeCo改良!人生100年時代で増えた選択肢

iDeCoへ拠出できる掛け金の限度額は職業や公的年金・企業年金への加入状況によっても異なります。月額の目安として12,000円から68,000円と幅があるため、自分の掛け金限度額は知っておきたい。また、毎月の最低拠出額は5,000円になっています。
NISA・つみたてNISA

【ルール説明】新NISAの一階部分をつみたてNISAへロールオーバー

2024年からのNISAは、投資信託の一階20万円と、それ以外の二階102万円に別れます。5年間運用して満了になった一階部分に限り、つみたてNISAへ「簿価」でロールオーバー可能。まだ先の話ですが、NISA投資の選択肢として覚えておきたいポイントです。
iDeCo

【ルール説明】毎月12,000円?職業で異なるiDeCo掛け金の限度額

iDeCoへ拠出できる掛け金の限度額は職業や公的年金・企業年金への加入状況によっても異なります。月額の目安として12,000円から68,000円と幅があるため、自分の掛け金限度額は知っておきたい。また、毎月の最低拠出額は5,000円になっています。
iDeCo

【効果抜群】iDeCoの節税メリット!自分で積み立てる手作りの年金

人生100年時代とも老後2,000万円問題と言われる今の時代。老後の備えが目的なら、iDeCoは投資の選択肢。60歳まで引き出せない制限はあるものの、掛け金も運用益も非課税になる節税メリットは魅力的。政府が推進する自分で積み立てる手作り年金です。
NISA・つみたてNISA

【ルール説明】一般NISAから新NISAへのロールオーバーのしくみ

NISAは5年間の運用益が非課税になる制度。2024年からは新しいNISAへ移行しますが、一般NISAで5年間の運用を終えた資金を、新NISAへ移せるしくみがロールオーバーです。新NISAの投資枠122万円を超える金額でもロールオーバーできるのがポイントです。
NISA・つみたてNISA

【投資の選択】短中期で勝負する新NISA⇔長期で安定のつみたてNISA

2024年からNISA制度が新しくなります。新NISAは2028年まで、条件付きで毎年122万円を5年間、つみたてNISAは2042年まで、毎年40万円を20年間運用できます。どちらも運用益に掛かる20.135%の税金が全て非課税。国を挙げての節税キャンペーンです。
米国ETF投資

【AGG】簡潔紹介!米国総合債権ETFで理想のアセットアロケーション

AGGはiシェアーズ・コア・米国総合債権。アメリカの優良な債権9,000本以上、約7割が格付けAAAで構成されている安定感の高い米国ETFです。大きな値上がりは期待できなくとも、低い経費率で不景気にも強く、インカムゲインによる利益に期待できます。
小型成長株・グロース株投資

【株ドリーム】一攫千金を狙う小型株集中投資!銘柄選びのポイントが鍵

急成長を期待する企業に資金を集中して投資するのが小型株集中投資。当然、ハイリスクハイリターン。余裕資金の中で最大級のチャレンジをする投資スタイルです。
米国ETF投資

【伝家の宝刀】初心者が99%勝つ!インデックス投資の真似るテクニック

インデックスとは景気や市場全体の動きを表す指標。その指標に連動する投資信託やETFを積み立てることで、銘柄やタイミングを分散するのが積立インデックス投資です。
長期割安株・バリュー株投資

【王道の戦術】割安株に長期投資!必ず通過する原点にして最強のスタイル

安く買って高く売ることで収益が生み出す株式投資。自分が考える価値より世間の評価が低い割安株を評価が上がるまで保有し続けるのが割安株の長期投資です。投資の神様ウォーレン・バフェットも実践する、リスクを抑えて勝利を掴む最強の投資法です。
iDeCo

【SBI証券のiDeCo】必須!オリジナルプランからセレクトプランへの移管

SBI証券のiDeCo口座は67本の投資信託が選べる「オリジナルプラン」がありましたが、2020年12月で申込みが終了。2018年11月には信託報酬料が低く、人気の高い投資信託36本が揃った新しいiDeCo「セレクトプラン」が登場しました。
小型成長株・グロース株投資

【徹底攻略】小型成長株の分散投資!毎日を楽しみながら億り人を目指す道

この『小型成長株投資』には株式投資の夢と楽しさがギュッと詰まっています。徹底的に調べて見極めた新興企業に、自分の資産を託し、成長と成功の喜びを共にする。四半期の決算もプライム市場への上場も、優待や配当金の新設も、色んなイベントに一喜一憂しながら、大企業になるまでのヒストリーをオーナーとして応援する。億り人になるまでの時間を存分に楽しむことができる投資スタイルなのです。
小型成長株・グロース株投資

【個別株投資の魅力】インデックス投資に全資金を投資しない理由

インデックス投資は市場の平均値を取りに行く投資。対して個別株投資は平均以上の成績を出すことが目的です。圧倒的にリスクは高くなりますが、大きな利益を狙えることや、何より企業の頑張りに毎日一喜一憂できるワクワク感が最大の魅力です。
短期投資・デイトレード

【短期投資】株のスイングトレードのコツを知る!数日間で売買完結

短期投資の中でも数日〜数週間で売買を完結させるスイングトレード。かなり短期間なのでファンダメンタル分析よりテクニカル分析が重視されています。特に購入時のシナリオをしっかり持って、シナリオが崩れたら損切りを徹底することが大切です。
CFD・先物・その他の投資

【はじめての先物取引】少額から商品へ投資!将来の取引を今約束

FX(Foreign Exchange)は外国為替証拠金取引。現物取引ではなく通貨の売買価格の差が損益となる差金決済取引です。平日は24時間取引可能で最大25倍のレバレッジも株式投資との大きな違い。毎日スワップポイントという金利があるのもFXならではです。
CFD・先物・その他の投資

【はじめてのFX】株式投資との違いや外貨運用の概要を知っておく

FX(Foreign Exchange)は外国為替証拠金取引。現物取引ではなく通貨の売買価格の差が損益となる差金決済取引です。平日は24時間取引可能で最大25倍のレバレッジも株式投資との大きな違い。毎日スワップポイントという金利があるのもFXならではです。
短期投資・デイトレード

【短期投資の魅力】デイトレードで勝つ為にやっておく最低限の準備

デイトレードは購入した株を、その日の内に手仕舞いする投資スタイルです。1日の株価の動きは限られているので、一瞬の売買タイミングを狙って、小さな利益を積み重ねる。非常に取引回数が多くなるからこそ、売買手数料負けは回避したいポイントです。
CFD・先物・その他の投資

【CFDの税金】利益20万円以下でも納税あり!税率や確定申告について

CFDの利益は「雑所得」に分類され「申告分離課税」の対象になります。税率は20.315%。CFD含む雑所得が20万円以下なら確定申告は不要ですが、住民税の申告は必要。また、損失が出た時も損益通算や繰越控除などの制度を利用することができます。
CFD・先物・その他の投資

【CFDを学ぶ】スプレッド・オーバーナイト金利も投資に掛かる手数料

CFDは差金決済取引でレバレッジ投資も可能になっているため、取引手数料、スプレッド、オーバーナイト金利と色んな名前で手数料が掛かかります。証券会社ごとに手数料の名前が違うケースもあるので、CFD投資をする前に必ず確認しておきましょう。
小型成長株・グロース株投資

【ファンダメンタル分析とは】割安株と成長株を探す唯一の方法

財務状況や業績から企業の価値を予測するのが『ファンダメンタル分析』です。現状の企業価値より株価が安ければ割安株として、現状の株価より将来期待する企業価値が高ければ成長株として、株式投資で勝つために徹底的に分析をします。
CFD・先物・その他の投資

【CFDの種類】取引所の『くりっく株365』とは?店頭CFDとの違い

店頭CFDは証券会社との取引になるので、レートは証券会社によって異なります。取引所を通す『くりっく株365』はどの証券会社でも同じレートとスプレッドです。取り扱っている証券会社は多いけど、銘柄数が4種類しかないなど以下の特徴があります。
投資信託・国内ETF投資

【投資信託を選ぶ】NISA・iDecoで活躍『ONEたわらノーロード先進国』

アジア最大・日本最大の運用会社『アセットマネジメントONE』が提供する投資信託。日本国以外の先進国が投資対象となり、MSCIコクサイ・インデックス指数に連動する。多くの証券会社においてNISAやiDeCo口座でも取り扱つかわれている人気の商品。
CFD・先物・その他の投資

【初めてのCFD】証拠金維持率を知って強制ロスカットを回避

『証拠金維持率』はCFD取引で強制ロスカット判定に使われる値。判定基準となる値や計算方法、日々の口座状況など、レバレッジ投資をする以上は必ず把握すべき項目です。
米国ETF投資

レバレッジ3倍の米国ETF『SPXL』とは?S&P500への短期投資で勝負

『SPXL』はディレクション・デイリー S&P500 ブル3倍ETF。S&P500に対して1日あたり3倍動くのが最大の特徴。『VOO』より経費率か高く、ハイリスク&ハイリターンです。
CFD・先物・その他の投資

差金決済取引『CFD』とは?あらゆる商品や指数にレバレッジを掛けて投資

CFD(Contract for Difference)は日本語で差金決済取引。現物取引をせずに売買価格の差が損益となり、売りから入ったり、レバレッジを掛けることも可能です。