NISA・つみたてNISA

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【新NISA】非課税期間は5年間!一部をつみたてNISAへロールオーバー可能

2024年からの新NISAは、投資信託の1階20万円と、それ以外の2階102万円に別れます。5年間運用して満了になった1階部分に限り、つみたてNISAへ「簿価」でロールオーバーができるので、新NISA口座で運用する人にとって、覚えておきたい選択肢です。
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【税制改正】NISAから新NISAへのロールオーバー!2024年の選択肢

2014年に100万円の非課税投資枠でスタートした一般NISAは、2016年からは非課税枠が120万円に拡張されました。そして、2024年からは新しいNISAへ移行します。この一般NISA口座で5年間運用してきた保有銘柄を、新NISA口座へ移すことができるしくみがロールオーバーです。
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【終了間近】ジュニアNISAは2023年まで!ロールオーバーで非課税運用継続

ジュニアNISAは2023年で廃止されることが決まっています。ジュニアNISAの口座に積み立てた資産は、2024年以降ならいつでも引き出せるようになるので魅力的な廃止(税制改正)。さらに、今すぐ現金が必要な家庭でなければ、ロールオーバーすることで20歳まで非課税運用を継続できます。
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【家族の投資】夫婦ならではのつみたてNISA!ニ倍の節税効果と複利の力

つみたてNISAは1人につき1口座まで開設することができるので、夫婦で2つの口座をつくれば、複利の力も節税効果も2倍!年間上限の40万円✕2口座まで、80万円を積み立てるのは大変ですが、20年後には元本1, 600万円+運用益が丸ごと残るため、40歳からでも十分に老後に備えることが可能です。
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【NISAとiDeCo】投資の目的から制度を選ぶ!節税効果と出口戦略

NISA(少額投資非課税制度)は一定期間中の運用益ご非課税になる資産を大きくするための投資推進制度。iDeCo(個人型確定拠出年金)は掛け金も運用益が非課税になり節税効果は大きい反面、60歳までは引き出すことができない手作りの年金制度です。投資で今の生活を豊かにしたいならNISA、年金で老後の不安を解消したいならiDeCoと、目的によって使い分けるのが大前提ですが、節税効果・投資益を考えると両方できるに越したことはありません。
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【投資の選択】3,600万口座を目指すNISA制度!運用益が非課税になる破壊力

NISAはNippon Individual Saving Accountの略で、イギリスの個人貯蓄口座ISA(Individual Saving Account)がモデルになっている、日本で2014年からスタートした少額投資非課税制度です。NISAは毎年120万円を5年間、つみたてNISAは毎年40万円を20年間まで投資するこたができ、その期間の運用益には税金がかかりません。そして、2024年からNISA制度が新しくなります。
投資信託・国内ETF投資

【投資信託】eMAXIS Slim 全世界株式の魅力!低コストで世界へ投資

三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は、日本を含む先進国・新興国など全世界へ分散投資できる投資信託。2021年11月時点で資産総額は3,533億円。信託報酬率は0.1144%とかなり低く、2021年4月の運用報告書では隠れコストを足し合わせても0.178%と十分に魅力的です。