【CFDを学ぶ】スプレッド・オーバーナイト金利も投資に掛かる手数料

CFD・先物・その他の投資
Question

CFDの手数料って何がある?

CFDは差金決済取引でレバレッジ投資も可能になっているため、取引手数料、スプレッド、オーバーナイト金利と色んな名前で手数料が掛かかります。証券会社ごとに手数料の名前が違うケースもあるので、CFD投資をする前に必ず確認しておきましょう。

①取引手数料
 店頭CFDは無料
 くりっく株365は有料(証券会社ごと)
②スプレッド
 買値と売値の差(証券会社ごと)
③オーバーナイト金利
 ポジションを翌日に持ち越した時の調整金

CFDの3つの手数料

こころん
こころん

取引手数料は店頭CFDなら、楽天証券みたいに「無料」の証券会社がほとんどやな。

あふろん
あふろん

取引手数料が有料なのは『くりっく株365』で取引するSBI証券とかマネックス証券だね。

こころん
こころん

CFDは買値と売値の価格がちょっとズレてて、その差を「スプレッド」ってゆーねんな。

あふろん
あふろん

買値の方が少し高くなってるから、買ってすぐに売ろうとしても、安い値段でしか売れないってことね。

こころん
こころん

一番なじみが無いのが調整金たって言われる「オーバーナイト金利」かな。

こころん
こころん

名前の通り1日過ぎたら掛かってくる手数料やけど、投資商品によって3種類あるんやって。

あふろん
あふろん

複雑な感じするけど、自分が投資する商品だけでも、どれくらい手数料掛かってるか把握しとかないと。

はじめてのCFD

はるかみ投資研究室-Harukami Investment Institute-
2020年11月3日公開
投資の必殺技!日経平均もS&P500も売り買いできる!CFDの使い方や手数料を解説

商品によって条件が違う

CFDは株や先物、債権と色々あるだけに、それぞれ取引手数料やオーバーナイト金利、最大レバレッジが異なります。まずは、7銘柄とシンプルな楽天証券のCFDから練習かな。

店頭CFDなら取引手数料は基本無料

スプレッドは買値と売値のズレ

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