【CFDの種類】取引所の『くりっく株365』とは?店頭CFDとの違い

CFD・先物・その他の投資
Question

取引所CFDの『くりっく株365』って何?

店頭CFDは証券会社との取引になるので、レートは証券会社によって異なります。取引所を通す『くりっく株365』はどの証券会社でも同じレートとスプレッドです。取り扱っている証券会社は多いけど、銘柄数が4種類しかないなど以下の特徴があります。

●銘柄数が4種類のみ
●店頭CFDに比べて広いスプレッド
●店頭CFDに比べて高いレバレッジ
取引手数料あり(店頭CFDは無料)
●毎年12月末にリセット

店頭CFDと取引所CFD

あふろん
あふろん

取引所CFDって呼ばれてるのが『くりっく株365』ってゆーCFD取引だね。

あふろん
あふろん

日経255とNYダウ、DAX、FTSE100の4つの指標にしか投資できないみたい。

あふろん
あふろん

メリットは店頭CFDに比べて高いレバレッジで取引できることかな。

あふろん
あふろん

最大レバレッジが決まってるわけじゃなくて、毎週価格変動幅によって変化するらしいよ。

こころん
こころん

取引手数料もあるし、スプレッドも広めやから、手数料的には店舗CFDの方がええよなー。

こころん
こころん

1年間に1度ポジションをリセットされるから、長期投資的にも使いづらそうや。

あふろん
あふろん

それを考えると、CFD初心者なら店頭CFDの方が扱いやすそうだね。

くりっく株365のメリット・デメリット

スノーキー・小手川征也のFX・株・暗号資産初心者のための投資チャンネル
2014年3月20日公開
くりっく365メリット・デメリット

くりっく株365の取り扱い証券会社

楽天証券は2020年間12月末から店頭CFDを開始し、SBI証券やマネックス証券は『くりっく株365』を取り扱ってます。まずは無難に楽天証券で日経255に投資することにしました。

くりっく株365という名前の取引所CFD

店頭CFDより手数料は高め

毎年12月にポジションがリセット

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