【家族の投資】夫婦ならではの新NISAの使い方!ニ倍の節税効果と複利の力

NISA・つみたてNISA

夫婦夫婦で新NISA

Question

新NISAを夫婦でやるメリットは?

新NISAは1人につき1口座まで開設することができるので、夫婦で2つの口座をつくれば、複利の力も節税効果も2倍!

生涯の非課税枠は1人あたり1,800万円なので、夫婦で新NISA口座をつくれば最大3,600万円まで非課税で運用できます。

さすがに年間上限額を積み立て続けるのは大変ですが、40歳からでも新NISAを活用して老後に備えることが可能です。

こころん
こころん

投資に必要なお金も2倍やけどな。

あふろん
あふろん

せっかくの非課税制度だから、満額投資できなくても、口座は2つ用意しておきたいよね。

つみたてNISAで2倍の威力

新NISAでは1口座(1人)につき毎年120万円のつみたて投資枠と240万円の成長投資枠を併用することができます。

しかも、非課税運用期間は無期限なので、複利の力を最大限活かすことができ、本来20.315%かかる税金がすべて非課税となる税金優遇制度です。

2023年までの現行つみたてNISAでは、夫婦で毎年40万円ずつ、合計80万円を年利5%で積み立てることで、20年後には元本1,600万円+運用益1,116万円を目標にしていました。

新NISAのつみたて投資枠は1人あたり120万円、夫婦で240万円もありますが、無理して上限金額まで投資しなくても、生涯非課税上限額は変わりません。

自分達のペースで積み立てていくことが、投資の継続と大きな運用益、十分な節税効果に繋がっていきます。

こころん
こころん

夫婦で満額積み立てられたら、老後2,000万円問題を遥かに超える資産がつくれるで。

40歳からの加速装置

夫婦で2つの口座を使えるという夫婦で2つの口座を使えるということは、積み立てる速度も非課税枠も2倍。は、積み立てる速度も運用益も2倍速。

老後に不安を抱える40歳代からでも、2つの口座を使いながら頑張って積み立てることができれば、退職するまでに十分に間に合います

新NISAはつみたて投資枠と成長投資枠があり、保有株を売却すれば生涯の非課税枠を再利用できるしくみ。

つみたて投資枠で老後を見越した積み立てを続けながら、成長投資枠では中長期目線の成長株投資にチャレンジすることもできそうです。

あふろん
あふろん

iDeCoは65歳までしか拠出できない年齢制限があるけど、新NISAなら何歳からでも使えるもんね。

夫婦で考える銘柄選びのポイント

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つみたてNISAは家族の資産

学びと体験

とりあえず2023年までは夫婦2つの口座に毎年80万円を積み立てていますが、子育て中の平凡なサラリーマンとしては捻出するのはかなりギリギリです。

妻は投資に全く興味がないけど、つみたてNISAで実際に運用益が出ている状態を見ているので、投資は資産を増やす手段ということは理解してくれました。

人生100年時代、少しでも長く夫婦で豊かな生活ができるようにつみたてNISAを続けていきたい。