米国株・米国ETFの配当金には二重課税!確定申告で一部を還付請求する方法

投資信託・国内ETF投資
Question

米国銘柄の二重課税って何?

米国株の配当金や米国ETFの分配金を受け取る時に、アメリカで源泉徴収された後に、国内でも課税される。この二重課税は確定申告で還付請求することで取り戻せます。

確定申告で還付されるしくみ

あふろん
あふろん

アメリカの源泉徴収は10%で、日本は配当課税20%+復興特別税0.315%だよね。

こころん
こころん

100万円の配当金なら、アメリカで10万円払って、残り90万円にさらに20.315%の課税ってわけやか。

こころん
こころん

米国株の場合は282,835円も税金で取られるってことか…二重課税やめて欲しいな。

あふろん
あふろん

日本株の配当金なら201,350円しか課税されないんだけどね。

こころん
こころん

だから確定申告で還付申請して、余分に払ってもーた81,485円を取り戻すってことやな!

あふろん
あふろん

確定申告しなかったら、ただただ無駄に税金を多く払っただけになるから、忘れないようにね。

こころん
こころん

二重課税の還付方法を知らんかったら完全に損するな…覚えとかないと。

外国税額控除も解説

BANK ACADEMY / バンクアカデミー
2021年6月21日公開
【外国税額控除も解説】米国株・米国ETFの配当への二重課税と、米国課税分を取り戻す確定申告の方法とは?

確定申告が不要な国内ETF

S&P500に連動する米国ETFの『VOO』は確定申告が必要だけど、国内ETFの『MAXIS米国株式(S&P500)上場投信』は二重課税調整対象。手軽な国内ETFがもっと増えて欲しいな。

米国と日本の両方で課税される二重課税

二重課税は確定申告で取り戻せる

二重課税調整対象の国内ETFは確定申告不要

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