【投資信託】eMAXIS Slim 全世界株式の魅力!低コストで世界へ投資

投資信託・国内ETF投資

eMAXIS Slimで世界へ投資

Question

投資信託の概要・特徴は?

三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は、日本を含む先進国・新興国など全世界へ分散投資できる投資信託。

信託報酬率は0.1144%とかなり低く、2021年4月の運用報告書では隠れコストを足し合わせても0.178%と十分に魅力的です。

こころん
こころん

全世界へ分散投資できる投資信託の中ではトップレベルの商品やなー。

あふろん
あふろん

投資信託でこの信託報酬率は安いよね。

概要と特徴

商品名称:eMAXIS Slim 全世界株式
運用会社:三菱UFJ国際投信
設定日付:2018年10月31日
資産総額:7,541億円
投資対象:先進国23ヵ国・新興国24ヵ国
組入銘柄:2,866銘柄
分配金率:0%
信託報酬:0.1144%

※2022年11月11日時点の銘柄情報

2021年7月21日の交付目論見書では1,596億円だった資産総額が2022年11月には7,541億円までグングンと規模が大きくなっています。

全世界系の投資信託の中でも圧倒的な純資産総額と、信託報酬料0.1144%という低コストが魅力。

eMAXISシリーズは2020年の「Fund of the Year」 で5つのファンドが10位以内にランクインするほど、国内投資家に信頼されている投資信託シリーズです。

こころん
こころん

ブランド的にSBIとか楽天銘柄が気になりがちだけど、eMAXISシリーズには注目やで。

類似商品との比較

定番である米国ETFの全世界株式「VT」は経費率0.08%で、先進国・新興国約9,000銘柄で構成されているので分散銘柄数には大きな差があります。

SBI「雪だるま(全世界株式)」はそのVTを含む3銘柄の米国ETFが投資対象で、信託報酬率0.1102%とかなり低く設定されています。

そして「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は丸ごとVTで構成される投資信託。

全世界へ投資できる商品はたくさんありますが、米国ETFに乗っかることなくポートフォリオを構成する「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は国内最強の全世界系投資信託ですね。

2022年11月11日時点の比較表
あふろん
あふろん

日本銘柄を含まない「eMAXIS Slim 全世界株式」ってゆー商品もあるよ。

オールカントリーの徹底解説

つみたてシータ
2020年6月24日公開
eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)を徹底解説!

つみたてNISAとiDeCo

学びと体験

楽天証券やSBI証券のiDeCoだと「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の取り扱いはありません。

iDeCoで取り扱いがあるのは、松井証券とマネックス証券

つみたてNISAでは「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を積み立てしていますが、こうして比較して見ると、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の方が少しお得な気がしてきました。

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