【米国ETF】ウィズダムツリーのDHS!毎月配当金が届く高配当ファンド

米国ETF投資

米国EFTのDHSとは

Question

米国EFTのDHSって何?

ウィズダムツリー社が提供・運用するDHS(WisdomTree U.S. High Dividend Fund)は、毎月分配金が受け取れる珍しい米国ETF。

経費率は少し高くなりますが、バンガードの高配当ETFのVYMより分配利回りは高く、300銘柄以上の高配当株へ分散投資ができるのが特徴です。

あふろん
あふろん

米国ETFの定番はバンガードとブラックロック、ステート・ストリートの世界三大運用会社だよね。

こころん
こころん

個性的なETFが多いのがウィズダムツリーやな。

DHSの概要

商品名称:DHS
運用会社:ウィズダムツリー
設定日付:2006年6月16日
純資産額:14億ドル
投資対象:ウィズダムツリー高配当指数の上位銘柄
組入銘柄:約310銘柄
分配利回:約3.7%
経費率:0.38%

※2022年11月22日時点の銘柄情報

ウィズダムツリーは自らの連動指数を開発する、ETFに特化している珍しい上場企業です。

独自の指数である「ウィズダムツリー高配当指数」を構成している銘柄のうち、上位を占める約300銘柄以上に投資するのがDHS。

経費率は0.38%とメジャーどころのETFに比べたら少し高めにはなっていますが、300銘柄以上への分散投資でありながろ、分配利回りは3.7%という高配当。

さらに、年12回・毎月分配金を受け取ることができるのがDHSの最大の特徴です。

こころん
こころん

安定した不労所得が目的なら、毎月配当金が入金される感覚はええよなー。

類似商品との比較

構成銘柄は約300銘柄以上なので、高配当ETFのHDVSPYDよりしっかり分散でき、分配利回も3.0%なのでVYMより高い水準です。

DHSのように毎月分配が受け取れる米国ETFといえば圧倒的な規模を誇るブラックロック社のAGG

AGGはアメリカの優良な債権10,000本以上、約7割が信用格付けAAAで構成されている安定感の高い米国ETFです。

とにかく「毎月分配金を受け取って使いたい」という人ならDHSAGGが有力候補になりますが、「分配金は4ヶ月に1回しか引き出さない」という人なら主要な米国高配当ETFを選んだ方がトータルリターンは大きくなりそうです。

2022年11月22年時点の比較表
あふろん
あふろん

国内の投資信託でも毎月分配型はあるけど、信託報酬率は1%以上のものが多いもんね。

手数料無料化9銘柄

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2020年1月7日公開
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配当金を毎月のお小遣いとして

学びと体験

息子が小学校になったら毎月の分配金をお小遣いにして、金融資産・金融収入を体験してもらうのも面白い。

100万円分あれば配当利回り3.8%でも毎月2,500円くらい。

毎月のお小遣いを使い切るか、再投資でお金のなる木を育てるかは息子次第です。

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