【米国ETF】イベスコ・リミテッドのQQQ!GAFAM含むNASDAQ100へ投資

米国ETF投資

米国ETFのQQQとは

Question

米国ETFのQQQってどんなETF?

イベスコ・リミテッド社が提供・運用するQQQ(Invesco QQQ Trust Series 1)は、NASDAQ100指数の連動することを目標にしている米国ETF。

NASDAQ100はハイテク株比率が高いNASDAQの中で、時価総額トップ100を集めた指数です。

あふろん
あふろん

NASDAQ100はGAFAMやTesraの構成率がより高くなってるって事だね。

こころん
こころん

S&P500と比べても、ここ数年の成長率が凄かった指数やな。

QQQの概要

商品名称:QQQ
運用会社:インベスコ・リミテッド
設定日付:1999年3月10日
純資産額:1,618億ドル
投資対象:米国NASDAQ100の全構成銘柄
組入銘柄:約102銘柄
分配利回:約0.86%
経費率:0.20%

※2022年11月25日時点の銘柄情報

インベスコ・リミテッド社はニューヨーク証券取引所に上場する独立系運用会社で、S&P500に採用されている企業です。

そして、QQQが連動を目指すNASDAQ100という指標は、NASDAQの主要な100銘柄を時価総額加重型で構成されています。

そのため、GAFAM+Tesraだけで構成比率の半分弱もにもなっており、かなりハイテク銘柄に偏っているのが大きな特徴。

あふろん
あふろん

バンガードのVTIは経費率0.03%だから、それに比べたら0.20%は高いかな…。

類似商品との比較

NASDAQ100に投資する国内ETFとしては野村アセットマネジメントの「NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信」、投資信託では三菱UFJ国際投信の「eMAXIS NASDAQ100インデックス」などがあります。

米国ETFは経費率が低いメリットがありますが、為替手数料や二重課税による確定申告が必要になるデメリットも。

国内ETFなら二重課税調整で確定申告が不要だったり、投資信託なら100円からの購入や分配金の再投資のメリットを考えて、投資の手段を選ぶことになります。

2022年11月25日時点の比較表
こころん
こころん

2021年に登場した新しい投資信託「PayPay投信 NASDAQ100インデックス」もあるで。

米国ETFのQQQとは?

BANK ACADEMY / バンクアカデミー
2020年9月7日公開
【徹底解説】米国ETFのQQQとは?投資信託のiFreeNEXT NASDAQ100とのコスト比較や、買い方も網羅!

次の買い時がくるまでウォッチ

学びと体験

急成長を遂げてきたGAFAMやTesra、そして日本でも話題になるくらい注目された「QQQ」を今買うのは怖いかな…。

2000年頃に発生したITバブル崩壊では、めちゃくちゃ暴落してたくらいやから注意も必要。

次の暴落まで待ち続けられたら、それがチャンスなのかもなー。

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