【SPYD】S&P500の高配当企業!年4〜5%の分配金が狙える魅力の米国ETF

米国ETF投資

米国ETFのSPYDとは

Question

米国EFTのSPYDってどんな商品?経費率や分配利回りは?

「SPYD」は世界三大運用会社のステート・ストリート社が提供する、SPDR・ポートフォリオ・S&P500・高配当株式ETF。

米国のS&P500構成銘柄のうち配当利回りの上位80銘柄に分散投資できます。平均4.5%程度(※)の高配当ETFです。

※この記事の分配金は「1年間の分配金÷前年末の基準価格」における直近5年間の平均値で計算

あふろん
あふろん

米国高配当ETFの「VYM」「HDV」と比べても、分配金利回りが高いのが「SPYD」だね。

こころん
こころん

S&P500はアメリカを代表する500社から算出される株価指数やで。

SPYDの概要

商品名称:SPYD
運用会社:ステート・ストリート
設定日付:2015年10月22日
純資産額:54億ドル
投資対象:S&P500の高配当米国企業
組入銘柄:約80銘柄
分配利回:約4.5%
経費率:0.07%

S&P500の高配当ランキング上位80社に均等に分散投資されていることが大きな特徴。

経費率も0.07%と超低コストでありながら、米国ETFの中でも圧倒的な高配当(高分配利回り)が魅力です。

こころん
こころん

類似商品との比較

米国高配当ETFの中では、バンガード社の「VYM」が純資産総額が大きく、構成銘柄数も410社と分散効果が高いので安定感があり。

経費率はどのETFも優良ですが、分配利回はより少数の高配当銘柄で構成している「SPYD」が強くなっています。

SPYD

運用会社:ステート・ストリート
純資産額:54億ドル
組入銘柄:約80銘柄
分配利回:約4.5%
経費率:0.07%

運用会社:バンガード
純資産額:412億ドル
組入銘柄:約410銘柄
分配利回:約3.3%
経費率:0.06%

運用会社:ブラックロック
純資産額:73億ドル
組入銘柄:約75銘柄
分配利回:約3.7%
経費率:0.08%

VTI・HDV・SPYDの分配金利回り比較「1年間の分配金÷前年末の基準価格」

こころん
こころん

分配利回りを最重要視するなら「SPYD」やけど、減配増配が激しいのが心配かな…。

SPYDが選ばれる7つの理由

両学長 リベラルアーツ大学
2019年9月21日公開
第66回【高配当ETF】高配当株マニアがSPYDに投資している7つの理由【株式投資編】

高配当ETFで完全な不労所得

学びと体験

高配当の米国企業80社に分散投資して、定期的にリバランスしてくれるなんて、私の中で「SPYD」は最上級の不労所得候補です。

配当生活にはある程度の資産が必要なので、まだまだ先の話です…。

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