米国ETF『VYM』とは?約400銘柄もの米国高配当株へ安定の分散投資

米国ETF投資
Question

VYMってどんなETF?

『VYM』はバンガード・米国高配当株ETF。約400銘柄もの高配当株へ分散投資しながらも、2.5〜3.0%の配当利回りがあるのは、株主還元意識の高い米国企業ならではです。

圧倒的な高配当株分散投資

こころん
こころん

米国高配当ETFの『HDV』や『SPYD』でも約80銘柄程度やったもんな。

こころん
こころん

高配当株を400銘柄も構成する『VYM』は高配当ETFの中でも抜群に分散が効いてるで。

あふろん
あふろん

それで経費率は0.06%だもんね…さすが運用会社世界ナンバーワンのバンガード。(※)

あふろん
あふろん

FTSEハイディビデンド・イールドっていう指数に連動してるんだって。

こころん
こころん

構成銘柄からは不動産のREITが除外されてて、金融と生活必需品がメインになってるんか。

あふろん
あふろん

でも、最近のトータルリターンだとS&P500大型株に連動する『VOO』の方が高かったりするんだよね。

こころん
こころん

S&P500系の『VOO』と高配当な『HDV』『SPYD』の間くらいのETFって感じなんかな。

※記事更新時点

VYMとは?特徴・メリット

カミシロ投資スクール
2020年8月1日公開
VYMとは? 特徴、メリット、デメリットについて

投資目的にあったETF

今の生活を豊かにしたいなら配当収入が多くなる『SPYD』『HDV』、複利で資産を大きくするなら世界や米国全体に分散投資できる『VT』『VTI』。『VYM』は…程よく中間かな。

約400銘柄の高配当株へ分散投資

トータルリターンの安定力

投資の目的に合わせてETFを選ぶ

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