【はじめての先物取引】少額から商品へ投資!将来の取引を今約束

CFD・先物・その他の投資
Question

先物取引ってどんな投資?

先物取引は「将来の売買について現時点で価格と数量を約束する」取引です。金・銀以外にも、とうもろこしや大豆など身近な商品も取引対象になります。現時点で決めた価格は将来の期日までに刻々と変動するため、その価格差が損益になります。

●先物取引の特徴
 将来の期日「限月」がある
 売りからでも取引可能
 レバレッジ取引ができる
 コモディティ(商品)が投資対象
 夜間取引時間あり

先物取引の概要

あふろん
あふろん

先物取引って世界初の先物取引は大阪の堂島なんだって!

あふろん
あふろん

最初の取引が「お米」らしいよ。

こころん
こころん

確かに先物取引って日常的な商品に投資できるってゆーのが新鮮やんなー。

こころん
こころん

「金」「銀」とか「とうもろこし」「大豆」「ゴム」「原油」みたいに、株より身近な感じがするし。

あふろん
あふろん

株価は業績とか景気とか変動に影響する要素多いけど、コモディティはシンプルな気がするよね。

こころん
こころん

一応、CFDでもコモディティに投資できるけど、先物取引は「限月」ってゆー期日があるのが特徴やな。

あふろん
あふろん

期日があるって聞くと、なんかややこしそうで嫌だなー。

こころん
こころん

株の制度信用も6ヶ月だし、そんなにややこしく考えなくても、先物取引には期限があるよってことやな。

商品先物取引とは?

Sakura Invest
2021年1月27日公開
商品先物取引とは?初心者にもわかりやすく解説!

コモディティに投資できる魅力

とうもろこしとか大豆に投資できるってなんか新鮮!個別企業に投資するより価格変動の要素は少なそうだけど、結局その商品のことに詳しくならないと相場が分からないですね…。とうもろこしの値段を予想してって言われても、案外難しいもんですね。

コモディティ(商品)も投資対象

限月という取引期日あり

投資対象の商品に詳しくなること

コメント 記事に関する投稿はコチラ