【秘技】つなぎ売りでお得に受け取る株主優待!手順とメリットを知る

信用取引

つなぎ売りのメリット

Question

株主優待をお得に受け取れるつなぎ売りって何?

つなぎ売りとは株価下落を気にせずに、株主優待が受け取れるテクニック。

株主優待の権利を獲得するための現物と、同じ株数だけ空売り(信用売り)をしておけば、株価の変動は気にせず、株主優待だけ貰えるというのが、つなぎ売りのメリットです。

必要コストは取引手数料と貸株料になります。

こころん
こころん

人気の株主優待銘柄って権利付最終日を過ぎたら、めっちゃ株価下がるもんなー。

あふろん
あふろん

株主優待をもらう以上に株価で損すること多いからね…。

つなぎ売りの手順

狙っている株主優待の権利付最終日直前に、「現物買い」と「空売り(信用売り)」を同時に注文します。

なるべく同じ価格で約定させることが大事。

そして、権利付最終日の翌日以降に「現渡し」取引をすることで、株価の下落リスクを気にせずに株主優待の権利だけを獲得することができす。

こころん
こころん

空売りするから信用口座の開設は必要やで。

つなぎ売りの注意点

空売り(信用売り)で「制度信用」を利用した場合、貸株料とは別に逆日歩というコストが発生する可能性あるので注意。

狙っている優待銘柄で「一般信用」で空売り(信用売り)ができるなら逆日歩は回避できますが、制度信用でも一般信用でも貸株料は発生してしまう必要コストです。

発生するコストについては正しく計算して、受け取れる株主優待がコスト以上の価値があるか、しっかり判断することが大切です。

あふろん
あふろん

人気の株主優待はライバルも多いから、一般信用で空売りできない銘柄が多いよね。

優待タダ取り!?

ニーサ教授 お金と投資の実践講座
2020年6月26日公開
【株主優待の講座】優待タダ取り!?「つなぎ売り」を知らずして優待狙いをしてはいけない!!

つなぎ売りのデメリット

学びと体験

つなぎ売りをしている期間中は、現物の買付余力と、空売り(信用売り)に使う信用の余力も拘束されてしまいます。

私の最終目標は『労働に縛られずに楽しく生きる人生』なので、目先の株主優待も欲しいけど、その期間に成長株へ投資できないのは本末転倒

資産に余裕が出てきた時にやってみようと思います。

コメント 記事に関する投稿はコチラ