【ルール説明】毎月12,000円?職業で異なるiDeCo掛け金の限度額

iDeCo
Question

iDeCoの掛け金はいくらまで拠出できる?

iDeCoへ拠出できる掛け金の限度額は職業や公的年金・企業年金への加入状況によっても異なります。月額の目安として12,000円から68,000円と幅があるため、自分の掛け金限度額は知っておきたい。また、毎月の最低拠出額は5,000円になっています。

●自営業者(第1号被保険者)
 月額68,000円
 国民年金保険料との総額で計算

●公務員(第2号被保険者)
 月額12,000円

●会社員で企業年金なし(第2号被保険者)
 月額23,000円

●会社員で企業年金あり(第2号被保険者)
 月額12,000円
 企業型拠出年金のみの場合は月額20,000円
 iDeCo加入を認めていない企業もあり

●専業主婦(第3号被保険者)
 月額23,000円

自分の掛け金限度額を把握

あふろん
あふろん

iDeCoの掛け金限度額って人によってこんなに違うのかー。

こころん
こころん

特に自営業の人は最大で毎月63,000円まであるから、いくら拠出するかは大きな判断になりそうやな。

あふろん
あふろん

iDeCoは60歳まで引き出せないから、今の生活に影響ないレベルで掛け金を考えないとね。

あふろん
あふろん

一応、毎月定額以外にも年単位で拠出する方法もあるよ。

こころん
こころん

掛け金の限度額は人によって違うし、資金もロックされるし、NISAに比べてちょっと手を出しずらい感はあるよなー。

あふろん
あふろん

たしかに、毎月の最低拠出金額も5,000円以上だしね…。

あふろん
あふろん

NISAもiDeCoも夫婦それぞれ投資・拠出枠があるし、子供や老後の為の資金になるから家族で話し合って決めるのが理想かな。

こころん
こころん

iDeCoを検討するなら、家族全体でどんだけ拠出枠があるか把握しておくのが大事ってことやな。

上限いくらまで可能かを解説

税理士河南のYouTubeチャンネル!
2021年7月17日公開
節税にも有効!【iDeCo】上限いくらまで可能かを解説!令和3年度の節税対策をしたい人は速攻申込みが正解🙆‍♀️

iDeCoは余裕がある時の選択肢

自営業なら拠出限度額が68,000円もあるとはいえ、上限額まで使い切るのは慎重に考えたいですね。60歳まで引き出せないのが前提なので、今の生活費によほど余裕がない限り、流動性の高い資産として持っておく方が安心です。やっぱり先に考えるのはつみたてNISAかな。

職業や年金加入によって拠出限度額は違う

自分と家族の拠出限度額は把握しておく

生活費に余裕がなければiDeCoは慎重に判断

iDeCo
この記事をTwitterで投稿する
1分で読める 株式投資初心者の道しるべ

コメント 記事に関する投稿はコチラ