iDeCoの証券口座を選ぶ!老後に後悔しない2つのポイント

iDeCo

選べる口座は1つだけ

2001年からスタートしたiDeCoは、節税をしながら積み立てる手作り年金制度。通常の証券口座と違って、iDeCoの口座は1人につき1つしか持つことができません。
 
どこの証券会社でも同じ共通の手数料は加入時の2829円と毎月171円。ポイントは口座管理料が安いこと。自分が投資したいと思える投資信託を取り扱っていること。この2つが大事!
あふろん
あふろん

普通の株式投資用の口座と違って、iDeCoの口座は1人につき1つまでしか持てないからね。

あふろん
あふろん

老後まで持ち続ける口座になるわけだし、最初の証券会社選びは失敗したくないよなー。

こころん
こころん

やっぱり大事なんはiDeCoの口座管理料が安い証券会社を選ぶってことやな!

こころん
こころん

証券会社の口座管理料って、毎月440円のところもあれば0円ってとこもあるから全然違うで。

あふろん
あふろん

20歳からだと40年間、口座を持ってるだけで21万円以上も差が出てくるってことかー。

こころん
こころん

あと1個のポイントは、自分の投資したい投資信託を取り扱っているかどうか。案外、証券会社によって特徴があるからな。

あふろん
あふろん

2018年6月にルール変更されてiDeCoの商品数は各社35本が上限になったからね。証券会社選び量より質をチェック!

あふろん
あふろん

まあ一応、証券会社選び間違えても途中で変更できるけど、手続きめんどくさいし、やっぱ最初からいいところ選んでおきたいよね。

こころん
こころん

おすすめは、信託手数料の低いeMAXIS SlimがあるSBI証券と、資産状況画面が見やすくて使いやすい楽天証券やな。

iDeCoでおすすめの証券会社

BANK ACADEMY / バンクアカデミー
2021年2月2日公開
【徹底比較】iDeCoは楽天証券とSBI証券、どっちで始めるのがおすすめ?選べる銘柄などを比較してみた

老後の自分へちょっとしたご褒美

2022年からiDeCoは65歳まで、今まで以上に長く加入できるようになります。同じ投資信託を保有したとしても、口座管理料で運用益が目減りするのは凄くもったいない気持ち。

最初に口座選びを間違えさえしなければ、老後に10万円、20万円くらい多く受け取れます。家族で豪華な旅行に行るか、行けないか。ちょっとしたことだけど大切ですね。

iDeCo口座は1人につき1口座まで
口座管理料が0円の証券会社を選ぶ
取り扱う投資信託は量より質をチェック

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