【効果抜群】iDeCoの節税メリット!自分で積み立てる手作りの年金

iDeCo
Question

確定拠出年金のiDeCoって何?

人生100年時代とも老後2,000万円問題と言われる今の時代。老後の備えが目的なら、iDeCoは投資の選択肢。60歳まで引き出せない制限はあるものの、掛け金も運用益も非課税になる節税メリットは魅力的。政府が推進する自分で積み立てる手作り年金です。

●iDeCoの節税メリット
 掛け金は全額所得控除
 通常20.315%引かれる運用益が非課税

iDeCoのメリットは節税効果

あふろん
あふろん

2001年から始まった自分で作る年金制度がiDeCoだね。

こころん
こころん

サラリーマンって節税するチャンスがなかなか無いから、掛け金も全額所得控除になるのは節税としてめっちゃ魅力的やな。

こころん
こころん

毎年の60歳までに増やした運用益も完全に非課税やし、節税効果は絶大やん。

あふろん
あふろん

掛け金の上限は一般的なサラリーマンだと月に2.3万円だけど、国民年金や企業型DCの加入状況によっても違うから確認は必要だね。

あふろん
あふろん

年収500万円のサラリーマンが毎月2.3万円積み立てたら、掛け金だけでも年間55,200円も節税できるんだって。

こころん
こころん

老後に備えたり、節税しまくりたい人ならiDeCoは検討する価値あるよな。

あふろん
あふろん

最大のデメリットは60歳までお金は受け取れないところだから、今のお金が大事な人はiDeCoじゃなくてNISAだね。

こころん
こころん

とにかくiDeCoとかNISAみたいな制度を知っとくだけでも、資産運用の選択肢は増えるから覚えとこ!

iDeCoのメリットとデメリット

両学長 リベラルアーツ大学
2021年2月15日公開
第173回 【2022年からほぼ全員対象】iDeCoは老後資金問題の解決策になるのか?よくある質問6つに回答【株式投資編】

60歳まで資金が拘束されるiDeCo

転職で企業型確定拠出年金からiDeCoへ移管して、今は掛け金を拠出しない運用指図者です。掛け金も節税対策になるとはいえ、やっぱり60歳まで資金が拘束されるのは厳しい…。それでも、たまーに運用益を見てニヤけたり、銘柄をスイッチングするのは楽しいです。

iDeCoは自分で積み立てる手作り年金

掛け金も運用益も節税対象

積み立てたお金は60歳まで受取れない

iDeCo
この記事をTwitterで投稿する
1分で読める 株式投資初心者の道しるべ

コメント 記事に関する投稿はコチラ