【己の戦略】個人投資家の5つの強み!市場で対峙する機関投資家との戦い方

はじめの一歩

個人投資家の強み

Question

個人投資家の強みって何?

投資額も投資期間も自分で決めることができ、制約に縛られず自由に売買できるところが、個人投資家の最大の強みです。

その1:自由な戦略
その2:超長期投資
その3:
余力を残した投資
その4:節税リターン
その5:優待投資

あふろん
あふろん

個人投資家の9割以上が負けているらしいよ…。

こころん
こころん

機関投資家は銀行とか保険会社、年金基金みたいに大口投資している法人やで。

機関投資家と個人投資家の違い

機関投資家は顧客の(人の)お金で、目標の利益を、決まった期限までに出すことが使命。

そして、機関投資家は組織である以上、立てた戦略も承認が必要になり、自分ひとりで大きな判断をすることができません。

対して、個人投資家の強みは、自分が正解だと思う自由な戦略を立てることができ、長期でも短期でも投資期間を制限されない幅広い投資スタイルです。

顧客のお金で絶対に利益を出さなきゃいけない戦い方をしている機関投資家と、自分のお金で自由な戦い方ができる個人投資家

その立場の違いを活かして戦わないとモッタイナイ。

こころん
こころん

プロや機関投資家と同じ土俵で戦ってても、圧倒的な資金力や投資にかける時間は絶対に勝てないもんな。

個人投資家の有利な投資スタイル

何より株式投資の目的は人それぞれだから、機関投資家とガチンコ勝負する必要はないはず。

機関投資家は限られた期日までに利益を出す必要があるので、少額をコツコツと積み立てていくインデックス投資のような戦い方ができるのは個人投資家だけ。

お金じゃなくてモノを狙った優待投資も。

NISAiDeCoといった国の制度を使って、節税で利益を増やすことができるのも、個人投資家だからこそですね。

あふろん
あふろん

相場がダメな時は投資をしないってゆー選択肢があるのも個人投資家の特権だよね。

庶民の資産運用特権TOP3

両学長 リベラルアーツ大学
2021年7月26日公開
【負けない人は知っている】個人投資家ならではの強み3選【株式投資編】:(アニメ動画)第116回

機関投資家とガチンコ勝負

学びと体験

今は中期・長期の小型成長株投資がメインなので、機関投資家とガチンコ勝負状態が続いてます…。

これでは強みを活かしきれてないし、本当はキャッシュポジションを残しつつ買い時を工夫すべきですね。

もちろん、夫婦でつみたてNISAをしたり、学資保険の代わりにジュニアNISAの制度を使ったりと、個人投資家の強みを活かせるように頑張っています。

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