【投資信託】SBIのVTで全世界の市場へ投資!楽天VTや本家米国ETFとの違い

投資信託・国内ETF投資

SBIのVTI

Question

投資信託の概要・特徴は?

SBIアセットマネジメントが運用する「SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド」は、米国ETFの「VT」を投資対象にしている投資信託。

本家VTに比べると手数料(信託報酬率)は少し高くなりますが、ETFではなく投資信託になるため、分配金を自動で再投資してくれるのがメリット。

こころん
こころん

本家VTは世界43ヵ国の約8,000銘への分散できる、世界最大の運用会社バンガードのETFやで。

あふろん
あふろん

経費率0.08%ってゆー破格の手数料が本家VTの魅力だね。

投資信託の概要

商品名称:SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド
運用会社:SBIアセットマネジメント
設定日付:2022年1月31日
資産総額:約143億円
投資対象:VTに準ずる(米国上場企業)
組入銘柄:VTに準ずる(約8,000銘柄)
分配利回:再投資
信託報酬:0.1438%

※2022年11月11 日時点の銘柄情報

遂に2022年1月31日に「SBI・Vシリーズ」の全世界株式インデックス・ファンドが登場しました。

米国ETFの本家VTに比べて手数料(信託報酬率)は高くなりますが、「SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド」は投資信託。

100円から積み立てができて、分配金の再投資も手間いらず、二重課税の確定申告も必要ないのが魅力です。

あふろん
あふろん

米国ETFのVTに投資する投資信託だから、本家VTの手数料に上乗せされるのは仕方ないね。

類似商品との比較

同じSBIアセットマネジメントでは2017年12月からある雪だるま(全世界株式)という「SBI・全世界インデックス・ファンド」も全世界が対象になっている投資信託です。

雪だるま(全世界株式)はVTを含む3つの米国ETFが投資対象の商品。

今回の「SBI・V・全世界株式」は丸ごとVTにしているのが最大の特徴です。

同じアプローチの「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は2017年9月から運用されていて、資産総額はかなり大きくなってきています。

こころん
こころん

もっと資産総額がデカいのが人気の高い「eMAXSIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」やな。

誕生!SBI・VT

BANK ACADEMY / バンクアカデミー
2022年1月9日公開
【誕生】SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド(SBI・VT)が開始!楽天VTやeMAXIS Slimオールカントリーとも比較

バリエーション豊かな全世界株式

学びと体験

全世界株式系の投資信託は人気で優秀な銘柄が多く、国内でもバリエーションが豊富

iDeCoでは雪だるまの「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」、つみたてNISAでは楽天VT「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」に投資しています。

トータルリターンに多少の差はあれど、共に信託報酬料は低く、安定感は抜群です。

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