楽天証券とSBI証券の『VTI』で全米投資!投資信託と本家VTIの違い

投資信託・国内ETF投資
Question

本家VTIと投資信託VTIの違いは?

米国ETF『VTI』を投資対象とした投資信託が楽天証券やSBI証券のVTIです。本家VTIに比べて手数料は高いけど、100円から積み立てができて、分配金再投資も手間いらずです。

投資信託VTIには魅力あり

あふろん
あふろん

そのVTIを投資対象にしてるのが、楽天証券とSBI証券の投資信託。

こころん
こころん

経費率は楽天証券が0.162%で、SBI証券は0.0938%で、買付手数料はどっちも無料やで。(※)

こころん
こころん

本家VTIの経費率は0.03%やから、やっぱり投資信託の方が手数料高くなるよな。(※)

あふろん
あふろん

でも投資信託なら最低購入額は100円だし、分配金の再投資も自動でやってくれるメリットはあるよね。

あふろん
あふろん

あと、本家VTIは為替手数料も掛かっちゃうし、二重課税の確定申告もやらないといけないしなー。

こころん
こころん

米国企業への分散投資とトータルリターンが目的やったら、手間のない投資信託もありかもね。

※記事更新時点

SBI・VTIが誕生!

BANK ACADEMY / バンクアカデミー
2021年6月2日公開
【大注目】SBI・VTIが誕生!楽天VTIやeMAXIS Slim米国株式と、投資先や手数料などを比較してみた

つみたてNISAの有力候補

SBI証券のつみたてNISA銘柄としてはeMAXIS Slim全米株式が最も経費率が低かったけど、今年の6月にVTI投資信託が登場して最安に。投資先の選択肢が増えるのは嬉しい限りです。

本家VYMを投資対象とした投資信託

本家VTIより手数料は高め

手間を惜しむならSBI・VTIもあり

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