楽天証券とSBI証券の『VYM』を対象とした投資信託!本家VYMとの違い

投資信託・国内ETF投資
Question

本家VYMと投資信託VYMの違いは?

楽天証券やSBI証券のVYMと言われている商品は、米国ETF『VYM』を投資対象にしている投資信託。本家VYMに比べて手数料も高く、分配金は再投資される違いがあります。

本家に勝る魅力はあるか

あふろん
あふろん

本家VYMはバンガード社が運用する、米国の高配当企業400銘柄に分散投資できる高配当ETFだね。

あふろん
あふろん

その本家VYMを主要な投資対象としてるのが、楽天証券やSBI証券のVYMと言われる投資信託。

こころん
こころん

アメリカの上場投資信託を投資対象にした日本の投資信託…ややこしい。

あふろん
あふろん

本家VYMの経費率も信託報酬に掛かってくるから、手数料は少し高くなっちゃうね。

こころん
こころん

楽天証券の投資信託の信託報酬が0.192%、最近登場したSBI証券やと0.1238%やって。(※)

こころん
こころん

投資信託はさらに隠れコストがあるけど、たぶんSBI証券のVYMの方が手数料的にはお得やな。

あふろん
あふろん

でも、配当金目的なら分配金を受け取れない投資信託より、本家VYMだなー。

※記事更新時点

SBI・VYMが誕生!

BANK ACADEMY / バンクアカデミー
2021年6月5日公開
【注意:分配金なし】SBI・VYMが誕生!本家VYMや楽天VYMと特徴や手数料などを比較してみた

投資信託VYMのメリット

投資信託VYMのメリットを挙げるなら『少額から積立可能』『分配金の自動再投資』『二重課税の確定申告不要』…かな。でも、トータルリターンが目的ならVYMじゃない気がする。

本家VYMを投資対象とした投資信託

本家より手数料は高め

配当金目的なら分配金の本家VYM

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