【投資信託】SBIのVYMで米国高配当株へ投資!楽天VYMや米国ETFとの違い

投資信託・国内ETF投資

SBIのVYM

Question

SVIのVYMってどうゆーこと?

SBIアセットマネジメントが運用する「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド」は、米国ETFの「VYM」を投資対象にしている投資信託

本家VYMに比べると手数料(信託報酬率)は少し高くなりますが、ETFではなく投資信託になるため、分配金を自動で再投資できるメリットがあります。

こころん
こころん

バンガードの本家VYMに投資をしてる投資信託ってことやな。

あふろん
あふろん

米国高配当株に投資したいけど米国ETFはちょっと…と思ってるならコレだね。

投資信託の概要

商品名称:SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド
運用会社:SBIアセットマネジメント
設定日付:2021年6月29日
資産総額:約174億円
投資対象:VYMに準ずる(大型で高配当な米国企業)
組入銘柄:VYMに準ずる(約443銘柄)
分配利回:分配金再投資
信託報酬:0.1238%

※2022年11月7日時点の銘柄情報

VYMはバンガード社が提供する米国高配当株ETF。

日本の投資信託でありながら米国の高配当企業400社以上へ投資できてしまうのが「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド」です。

2021年6月29日から運用開始された新しい投資信託なので、資産総額は既に174億円まで大きくなってきました。

あふろん
あふろん

本家VYMの経費率も信託報酬に掛かってくるから、手数料は少し高くなっちゃうね。

類似商品との比較

後発になる「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド」は、先駆者の「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」より低い経費率で勝負しています。

本家VYMの手数料(経費率)は0.06%と超低コストであり、ETFなので分配金再投資のしくみはなく、定期的に分配金を受け取る運用になることが大きな違いです。

投資対象・組入銘柄数は本家VYMがベースになってるので、どれも同じような分散効果を期待できます。

投資信託の場合は売買時に取引手数料と為替手数料がいらないこと、100円からでも投資できること、分配金再投資を自動でやってくれることなど、信託報酬率が少し高い分だけメリットもあるので、そこを比較しながら自分に合った商品を選びたい。

2022年11月7日時点の比較表
こころん
こころん

米国ETFの分配金は確定申告で還付請求するのがめんどくさいからな。

SBI・VYMが誕生!

BANK ACADEMY / バンクアカデミー
2021年6月5日公開
【注意:分配金なし】SBI・VYMが誕生!本家VYMや楽天VYMと特徴や手数料などを比較してみた

投資信託のメリット

学びと体験

投資信託のメリットを挙げるなら少額から積立可能分配金の自動再投資二重課税の確定申告不要と色々あるし、信託報酬率も十分に低いので、SBIのVYMは凄く魅力的です。

とはいえ、年に4回の配当金を受け取って日常の生活を豊かにしたいという高配当株投資が目的なら、配当金が再投資されてしまう投資信託を選ぶのは違いますね。

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