【投資家注目】ジャクソンホール会議で株価反応!世界の中央銀行総裁が集結

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ジャクソンホール会議とは

Question

ジャクソンホール会議って何?

ロッキー山脈の窪地に位置するワイオミング州ジャクソンホールという場所。

そこに毎年1回、世界の中央銀行総裁が集まって行われるのがジャクソンホール会議です。

2010年にFRB議長が量的緩和の追加を示唆して株価が反応したこともあり、この会議が注目されています。

あふろん
あふろん

ジャクソンホールって地名だったのかー。

こころん
こころん

世界の中央銀行総裁が集まるくらいだから、めちゃくちゃ重要な内容が話し合われてそうやな。

経済問題を議論する場所

ジャクソンホール会議は主要国の中央銀行総裁や経済学者が集まって、世界経済の政策について議論される場所。

本来は経済問題を解決するための会議なので、金融政策についての発言があるかは分かりませんが、注目されてるのはFRB議長の講演パートです。

2013年5月に開催されたジャクソンホール会議では、当時のバーナンキFRB議長の発言が「バーナンキショック」と言われるくらい、株価に対してのインパクトがありました。

あふろん
あふろん

中央銀行の総裁だけじゃなく、政治家や経済学者、専門家も集まるんだね。

株価に与える影響

2010年にバーナンキ議長が量的緩和政策の導入を発言して株価は上昇、2013年のバーナンキショックでは株価が急落しました。

やはり、テーパリングや利上げなど、投資家が予測していなかったサプライズ発言があった場合には、株価も大きく反応します。

ジャクソンホール会議の後には、アメリカの金融政策を決める「FOMC」もあるため、どこで匂わせ発言が出てくるかを合わせて注目されています。

こころん
こころん

ある程度、発言が折り込み済みやった全然株価は反応しないし、予測するのは難しいで…。

ジャクソンホール会議の焦点

なるほど!投資ゼミナール
2021年8月12日公開
【ジャクソンホール会合の焦点】テーパリングより注目すべきは(黒瀬浩一さん) [マーケットディーパー]

相場全体の流れを掴む

学びと体験

全世界で同時に起こったコロナショックからの金融緩和もあり、世界の中でも先行して経済回復しているアメリカの経済や金利政策の動きは気になります。

国内・米国問わず、相場の流れを見ていくことは、投資戦略の幅が広がりそうなので、色々と注目していきたい。

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