国内ETFが二重課税調整の対象に!海外ETFとの違いとメリット

投資信託・国内ETF投資
Question

国内ETFと米国ETFの違いは?メリットは?

国内ETFは日本円で買えるので為替手数料はない。取引も日本時間だし、2020年からは分配金の二重課税調整の対象に。商品数や信託報酬料は海外ETFにちょっと劣ってます。

国内ETFのメリット

あふろん
あふろん

国内ETFなら米国インデックスの商品でも分配金の二重課税調整やってくれるのはありがたいよね。

こころん
こころん

海外ETFはそこが面倒くさそうで手を出しにくかったもんな。

あふろん
あふろん

一応、投資するETFが二重課税調整の対象になってるかどうかは、東証のページでチェック。

あふろん
あふろん

日本円で購入できるのも、為替手数料いらないからいいよね。

こころん
こころん

取引時間も株と一緒やしな。

こころん
こころん

そこそこメリットあるし、もっと国内ETF盛り上がったらええのに。

あふろん
あふろん

まだ、海外ETFに比べて商品数少ないし、手数料もちょい負けてるからねー。

こころん
こころん

最近は手数料が低い投資信託も増えてきとるし、国内ETFはまだまだやなー。

国内ETFのおすすめ

BANK ACADEMY / バンクアカデミー
2020年4月5日公開
【メリットあり】国内ETFのおすすめは?MAXIS米国株式などを海外ETFと比較して解説

分配金目当てなら国内ETF

今はつみたてNISAで投資信託やってます。積み立てなら分配金再投資のしくみがある投資信託の方が、税金も手間も掛からず効率的。分配金が目的なら手数料の安い国内ETFかな。

国内ETFは二重課税調整の対象

海外ETFに比べて商品数や手数料は劣る

分配金目的なら国内ETF

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