【国内ETF】NEXT FUNDS で南アフリカへ投資!中国を抜くリープフロッグ

投資信託・国内ETF投資

世界経済は南アジアからアフリカへ

Question

リープフロッグで発展するアフリカへ投資する方法は?

中国やインドを飛び越えて爆発的に人口が増えていく54カ国のアフリカ大陸。

さらに、リープフロッグで一気に発展するイノベーション。

アフリカの中でも成長している南アフリカへは、国内ETFの「NEXT FUNDS 南アフリカ株式指数・FTSE/JSE Africa Top40連動型上場投信」で投資することができます。

こころん
こころん

一気に世界最先端の技術が導入されていく、新興国ゆえのリープフロッグ現象やな!

あふろん
あふろん

アフリカ大陸は人口爆増中で若年層が多いしね。

国内ETFの概要

商品名称:NEXT FUNDS 南アフリカ株式指数・FTSE/JSE Africa Top40連動型上場投信
運用会社:野村アセットマネジメント
設定日付:2008年7月25日
資産総額:約5億円
投資対象:ヨハネスブルグ証券取引所上場の南アフリカ企業
組入銘柄:約40銘柄
分配金率:0%
経費率:1.045%

※2021年9月30日交付目論見書
※2021年11月30日月次レポート

国内ETFの「NEXT FUNDS 南アフリカ株式指数・FTSE/JSE Africa Top40連動型上場投信」は、純資産額は5億円程度小さなファンドで、経費率は1.045%です。

組入も40銘柄程度と少ないですが、爆発的な成長を期待してアフリカへ投資するなら、野村アセットマネジメントのNEXT FANDSシリーズは十分に選択肢になります。

あふろん
あふろん

アフリカの中でも、エジプト・ナイジェリア・ケニア・南アフリカが、人口と経済的に期待されてる国だよ。

類似商品との比較

AFK(VANECK AFRICA INDEX ETF)はアフリカ大陸全体に投資ができる米国ETFで、SBI証券や楽天証券、マネックス証券でも購入可能

約80銘柄で構成されていて、資産総額は小さいながらも、経費率が0.79%に抑えられているのは、さすが米国ETFといったところです。

NEXT FUNDS 南アフリカ株式指数・FTSE/JSE Africa Top40連動型上場投信

運用会社:野村アセットマネジメント
資産総額:約5億円
経費率:1.045%

AFK

運用会社:ヴァン・エック・グローバル
資産総額:約0.58億ドル
経費率:0.79%

こころん
こころん

アフリカへ投資するとしても、日本の証券会社で取り扱ってる米国ETFってあんま無すー。

※記事更新時点

超加速経済アフリカ

中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY
2021年7月3日公開
【超加速経済アフリカ①】アフリカを学べば日本の未来が見えてくる(Super Accelerated Economic Growth in Africa)

中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY
2021年7月4日公開
【超加速経済アフリカ②】最先端のテックビジネスはアフリカにある(Super Accelerated Economic Growth in Africa

アフリカも不安要素は多し

学びと体験

人口ボーナスやリープフロッグと経済成長のワードが並んいても、政治や為替的なリスク、中国の影響とネガティブな要素はまだまだ多い感じがします。

まずは、アフターコロナの世界でアフリカの経済がどう伸びていくのかを注目するところからかな。

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