【国内ETF】NEXT FANDSでインドへ投資!加速する経済成長と人口ボーナス

投資信託・国内ETF投資

インドの人口ボーナスへ投資

Question

人口ボーナスで期待されるインドへ投資する方法は?

米国ETFの「INDA」はSBIや楽天証券で取扱が無く、投資信託は信託報酬が高めになっています。

対して、国内ETFの「NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty50連動型上場信託」あたりが適当かもしれません。

あふろん
あふろん

2027年にはインドの人口が中国を超えるって予想されてるもんね。

こころん
こころん

ここまでは中国経済も急成長してきたけど、超高齢化社会へ向かっていくからなー。

国内ETFの概要

商品名称:NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty50連動型上場信託
運用会社:野村アセットマネジメント
設定日付:2009年11月24日
資産総額:約152億円
投資対象:ナショナル証券取引所上場のインド企業
組入銘柄:約50銘柄
分配金率:0%
経費率:1.045%

※2021年10月28日交付目論見書
※2021年11月30日月次レポート

やはり、新興国の銘柄を扱うファンドだけに、信託報酬率は1.045%と高くなっています。

野村アセットマネジメントの国内ETFであり、二重課税調整の対象になってはいますが、残念ながら分配金の実績はありません。

あふろん
あふろん

成長を加速させる人口ボーナスの波には乗っておきたいからインドは注目なんだよね。

類似商品との比較

米国ETFではブラックロックの「INDA」が圧倒的に純資産額も大きく経費率は低いけど、日本の証券会社であまり取り扱っていません

楽天証券やSBI証券で購入できるのは、収益性の高いインド企業を集めたウィズダムツリーの「EPI」なので、国内ETFの「NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty50連動型上場信託」のどちらかが選択肢になりそうです。

NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty50連動型上場信託

運用会社:野村アセットマネジメント
資産総額:約152億円
経費率:1.045%

INDA

運用会社:ブラックロック
資産総額:約58億ドル
信託報酬:0.69%

EPI

運用会社:ウィズダムツリー
資産総額:約10億ドル
信託報酬:0.85%

こころん
こころん

投資信託にもインド株を対象にしたやつがあるけど、どれも信託報酬が割高やなー。

※記事更新時点

超加速経済アフリカ

中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY
2021年6月29日公開
【2030年世界の大変化①】アフリカとインドの時代が来る(2030: How Today’s Biggest Trends Will Collide and Reshape the Future)

中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY
2021年6月30日公開
【2030年世界の大変化②】シェアリング経済と国家通貨の崩壊(2030: How Today’s Biggest Trends Will Collide and Reshape the Future)

新興国へ集中投資はなし

学びと体験

インド系銘柄はまだまだ少ないし、規模も大きくないので信託報酬料は高めになっています。

将来世界の大国になる新興国への投資は考えておきたいけど、集中投資はせずに、タイミングを分散しながらコツコツ積み立てるのが良さそうですね。

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