【投資の選択】短中期で勝負する新NISA⇔長期で安定のつみたてNISA

NISA・つみたてNISA
Question

新しいNISAとつみたてNISAは何が違う?

2024年からNISA制度が新しくなります。新NISAは2028年まで、条件付きで毎年122万円を5年間つみたてNISAは2042年まで、毎年40万円を20年間運用できます。どちらも運用益に掛かる20.135%の税金が全て非課税。国を挙げての節税キャンペーンです。

●新NISA
 新規投資は2028年まで
 1階は20万円+2階は102万円までの2階建て
 1階部分はつみたてNISAと同じ銘柄
 2階部分は個別株・投資信託・外国株など
 非課税となる運用期間は5年間
 
●つみたてNISA
 新規投資は2042年まで
 毎年40万円まで
 投資対象は厳選された投資信託のみ
 非課税となる運用期間は20年間

NISAをやらない理由はない

あふろん
あふろん

NISAとつみたてNISAは投資できる金額も期間も違うけど、投資できる対象も違うんだよね。

こころん
こころん

成長期待の個別株に投資して短期間で利益取りたい人は5年運用のNISAを選ぶんやろな。

あふろん
あふろん

投資の安定感と節税効果を求めるならつみたてNISAだね。

あふろん
あふろん

毎年40万円ってのも無理せずちょうどイイ感だし。

こころん
こころん

NISAは2024年から2階建て方式になって、ややこしくなったてもーたのが残念やな…。

こころん
こころん

まだ若くて将来の資産を築きたいんやったら、20年間つみたてNISAでコツコツと節税と複利の力を使うのが正解でしょ!

あふろん
あふろん

少なくてもNISAかつみたてNISA、どっちかの口座は作っておくべきだね。

こころん
こころん

このお得な制度は使わんかったら、毎年ただただ非課税枠が消えていくだけやからな。

どっちのNISAがおすすめ?

BANK ACADEMY / バンクアカデミー
2020年7月24日公開
【徹底比較】一般NISAとつみたてNISAはどっちがおすすめ?両者の違いを比べてみた【2020年版】

たくさん節税できるのはどっち

新制度になる2024年から考えると、新NISAは投資枠は122万円×5年間の610万円、つみたてNISAは40万円×20年間の800万円です。最終的に投資額が大きくなるのも、20年間の複利の力によって運用益が大きくなり、たくさん節税できる可能性が高いのもつみたてNISAです。

NISAはお得な税金優遇の国策キャンペーン

節税と複利の力が活きるつみたてNISA

株式投資やるならどっちかはやるべき

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