株価指標『PEGレシオ』とは?成長率で見る割安な企業の目安は

指標
Question

PEGレシオはどんな指標?割安の目安は?

PEGレシオ(Price Earnings Growth Ratio)は企業の成長率を加味した割安性を測る指標。計算式はPER÷利益成長率。一般的にはPERレシオ1倍以下が割安と言われてます。

PER PBR EPS BPS ROE ROA PSR PEGレシオ 配当性向 総還元性向 グレアム指数

株価指標のPEGレシオを知る

あふろん
あふろん

PEGレシオは株式投資初心者としてはあまり聞かない指標だよね。

こころん
こころん

PERとかPBRと同じで株価の割安さを測る指標で、1倍以下が割安と評価されるらしいで。

こころん
こころん

利益成長率から計算するんやけど、使う人によっていろんな計算方法あるみたい。

あふろん
あふろん

経常利益を使う人もいれば、純利益を使ったり、来期の予測の平均値を使ったりすることもあるんだね。

こころん
こころん

ちょっとややこしいけど、楽天証券とかSBI証券ならPEGレシオでスクリーニングできるねん。

こころん
こころん

時価総額の小さな小型株はPERが割高になりがちやけど、PEGレシオで見直してみるんはありやと思うで。

あふろん
あふろん

PERだけで見てたら割高でも、それ以上に毎年成長してくれるなら、お買い得ってことだね。

こころん
こころん

やっぱり株式投資は、人より早く成長に勢いのある企業をみつけて、なるべく割安で買いたいからな。

PEGレシオで割安株を見つける

中原良太の「株式予報」
2020年10月29日公開
ペグレシオ(PEGレシオ、PEG ratio)を使った割安成長株の見つけ方

小型株集中投資と相性はいいかも

保有している銘柄を見たら、PERは50倍でもPEGレシオは1.59倍と割高な感じではなかった。小型株は毎年利益を伸ばす企業が多いから、この成長率を加味した評価は気にしておきたい。

PEGレシオは成長率を加味した指標

成長過程の小型株に使いやすい

PERが割高でもPEGレシオは割安かも

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