【最大の試練】誰もが悩む損切りのタイミング!今から備える善後策

リスク管理

損切りの準備

Question

損切りのために準備しておくことは?

株式投資をしている以上は必ず訪れる、分かっていても難しいのが「損切り」のタイミング。

普段から次に投資したい有望株を見つけてリストアップしておくことが、今すぐにできる損切りの準備になります。

こころん
こころん

次に投資したい銘柄がなかったら、もうちょっとだけ持っておくか…ってなりがちやもんな。

あふろん
あふろん

余力があってもなくても、銘柄探しは常にやっておかないとね。

精神的な負担を取り除く

損を確定させる「損切り」なんて、誰も積極的にやりたくないし、精神的にも強い抵抗があります。

損を確定するのではなく、もっと期待できる新しい銘柄に乗り換えるという気持ちになれば、精神的なハードルは下がるはず。

その為には普段から日々株価の状況をウォッチして買いたい銘柄リストとしてストックしておくこと。

次に買いたい銘柄候補がしっかりと頭の中にあれば、保有銘柄で不測の事態が発生した時に、マイナスを切ってプラスを取りにいく道を見つけることができます。

あふろん
あふろん

有望株探しは経験値にもなるし、初心者ほど色んな銘柄を見ておいたほうがプラスになるはず。

損切のタイミングと目的

最も基本的な損切りタイミングは、その銘柄を買った時に描いたエントリーシナリオが崩れたポイント。

だからこそ、成功をイメージした理想のシナリオだけじゃなく、最悪のシナリオも含めて、何通りも考えておくことが重要です。

その最悪なシナリオになった時こそが損切のタイミング。

最悪なシナリオ以上の損失を出さないようにロスカットをして、次の成長銘柄を買い逃さないようにすることが、損切の大きな目的になります。

こころん
こころん

エントリーシナリオが崩れた銘柄へ持ってるだけで、色んなチャンスを失ってるってことやな…。

暴落に備えて今からできること

中原良太
2021年3月3日公開
株暴落で儲けるために、今からできること

損切りの積み重ね

学びと体験

最初は有望株リストを使いながらでも、損切りを繰り返していけば、少しずつ心の抵抗も小さくなってきます

悩んで決断した苦しい経験ほど、次のトレードの糧になり、損切りの回数が成長に変わるはず。

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