【連携】SBI証券の米国EFT定期買付!住信SBIネット銀行で為替手数料節約

米国ETF投資

米国EFTの定期買付

Question

最安の為替手数料で米国ETFを自動積立てする方法は?

米国株・米国EFTの定期買付サービスがあるSBI証券と最安の為替手数料で外貨貯金ができる住信SBIネット銀行。

そして、住信SBIネット銀行の外貨貯金を経由して、ドルでSBI証券に入金をすれば、最安の為替手数料で米国ETFの自動積立が実現できます。

あふろん
あふろん

米国EFTを自動積立できるのはマネックス証券と楽天証券かな。(※)

こころん
こころん

その中でも、最安の為替手数料になるんがSBI証券×住信SBIネット銀行のタッグやな。

※記事更新時点

SBI証券で米国ETFの定期買付

インデックスで平均的なリターンを狙う米国ETFの場合は、ドルコスト平均法で毎月定額を積み立てたいもの。

SBI証券の「米国株式・ETF定期買付」サービスなら、設定株数か設定金額で自動積立ができます。

SBI証券の買付手数料は基本0.45%になっていますが、毎月コツコツと積み立てていくことになるので、売買手数料無料のETFが有利です。

あふろん
あふろん

定期買付の設定は米国株・米国ETFどっちも1株からOKやで。

SBI証券×住信SBIネット銀行

米国株・米国ETFの定期買付では、売買手数料以外の他に「為替手数料」もあり、SBI証券で米国ETFを円建で買うと、1ドルあたり25銭の手数料が掛かります。

この為替手数料に強いのが、住信SBIネット銀行の外貨積立で、1ドルあたり2銭と圧倒的に低い手数料です。

そこで、住信SBIネット銀行の外貨積立でドルにして、そのドルをSBI証券に入金する連携技を使えはば、最強の為替手数料で米国株・米国ETFを買うことができます。

こころん
こころん

なんかちょっと手間っぽいけど、手数料を少しでも節約したいなら、やる価値ありやな。

米国EFT積立お得!

聞いて分かる投資教室
2020年4月3日公開
米国ETFはSBI証券←住信SBI銀行が最もお得!

不完全な米国EFTの自動積立

学びと体験

住信SBIネット銀行の外貨積立は自動だし、SBI証券の米国EFT定期買付も自動なのに、SBI証券へのドル入金が自動化できません。

そこ、グループなんだから頑張って欲しいな…。

まだ米国ETFの投資はしてませんが、住信SBIネット銀行の口座を開設して、SBI証券と連携するところまでは準備万端です。

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