【貸株】SBI証券のカストック!米国株・米国ETFの貸して金利を貰う

貸株

SBI証券のカストック

Question

米国ETFを貸株できるSBI証券のカストックはやるべき?

SBI証券の「カストック」は米国株や米国ETFで貸株ができるサービス。

ほとんどの銘柄が貸株金利0.01%しかないのが残念なポイント。

貸株のリスクは証券会社の倒産だから可能性としては極めて小さいけど、それでも金利0.01%だと100万円を貸株しても、年間100円しかリターンがないので、やる気…でないかな。

あふろん
あふろん

せめて金利0.1%以上は欲しいかな。

こころん
こころん

証券会社が倒産するリスクもゼロちゃうし、0.01%には全く魅力を感じないよなー。

米国銘柄の貸株はSBI証券

カストックは米国株・米国ETFを貸株できる唯一のサービスで、2021年12月現在では4,600以上の銘柄が対象になっています。

貸株金利は毎月口座に振り込まれるしくみ。

そして、貸株をした状態でも配当金は受け取れるし、いつでも売却できるので、カストックのデメリットは証券会社倒産のリスクくらいです。

あふろん
あふろん

貸株って毎月金利が入ってくるから、お小遣い感覚でなんか嬉しいよね。

※記事更新時点

カストックの金利

メジャーな銘柄は貸株金利0.01%がほとんどで、高い銘柄でも2.00%程度なので、まだまだ米国株の空売り需要が小さいのかもしれません。

日本株なら10%以上の銘柄もあるだけに、物足りなさを感じます。

米国株投資やっていて、もし貸株金利0.5%以上の銘柄を保有しているなら、カストックでお小遣い程度の収入をゲットできそうです。

こころん
こころん

デメリットは小さいけど、メリットもめちゃくちゃ小さいもんな…。

※記事更新時点

米国貸株サービスは儲かるのか?

人生戦略のニュータイプ大学
2021年1月20日公開
【SBI証券】米国貸株サービス『カストック』ってぶっちゃけどうなの?

米国ETFの貸株金利

学びと体験

カストックの貸株金利は有名どころのVT・VTI・VOO・SPYD・QQQはすべて0.01%でした…。

金利が僅かでもやらないよりはやったほうがいいと考えるか、たった0.01%だったら証券会社の倒産リスクと天秤にかけてやめておこうと考えるか。

私は後者です。

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