【投資の道具】会社四季報の使い方!オンラインでも頼れる記者コメント

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東洋経済新報社の会社四季報

Question

会社四季報って何が書いてるの?見どころを教えて! 

会社四季報は東洋経済新報社から1年に4回発行される、企業分析や業績予測など、役立つ情報満載な株式投資の企業名鑑です。

他にも主な株価指標や財務指標、配当情報、株主構成など。

特に専門家の予測やコメントは会社四季報独自のものだからこそ、購入したからには読んでおきたい見どころポイントです。

こころん
こころん

会社四季報って2000ページくらいあるらしいで。

あふろん
あふろん

持ってるだけで株式投資の達人っぽくみえるよね(笑)

会社四季報の見どころ

会社四季報の見どころは、東洋経済新報社の記者が徹底取材して書いているオリジナルのコメント欄

特に墨付きカッコ【】で囲まれている見出しの文言にはお決まりの法則があるようです、ルールを覚えていくと面白ろそうです。

あとは、会社四季報の業績予測が企業が出している業績予想を上回っているようであれば、四季報を信じて今後の上方修正を期待するのもありかもしれません。

こころん
こころん

四季報発行されてから企業の四半期決算発表されるまでの間に色々考えたいね。

会社四季報のオンライン版

最近はネットやアプリで色々情報集められるのに、会社四季報は根強い投資家人気があるようです。

そんな会社四季報にもオンライン版がベーシックプランは月額1,000円(税別)、プレミアムプランが5,000円(税別)。

あの分厚い本を2,000円出して買うか、毎日更新される鮮度ある情報に1,000円、又は5,000円払うかですが、とりえず無料のスマホアプリでお試し利用がおすすめです。

あふろん
あふろん

法人とか専業トレーダーとか、月額5,000円でも四季報の情報に需要があるってとこだね。

危ない会社の見分け方

中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY
2021年3月20日公開
【危ない会社の見分け方①】あなたの会社は良い会社?危ない会社?(Fundamental Analysis)

中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY
2021年3月21日公開
【危ない会社の見分け方②】就職・転職・投資に役立つ会社の基礎知識(Fundamental Analysis)

無料で読める範囲

学びと体験

無料アプリや会社四季報オンライン(Web)では、過去5年間の業績などは見れますが、過去10年の四半期業績が見れるマネックス証券の銘柄スカウターには敵いません。

やはり、無料で読める範囲は情報が限定されていて、四季報一番の見どころになっている、記者のオリジナルコメントも業績予測が見れないのは残念。

一応、口座を持っていれば四季報の一部情報を無料で見れる証券会社もあります。

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