機関投資家が使う『セクター・ローテーション』とは?景気循環を感じる投資法

セクターローテーション
Question

セクター・ローテーションって何?

景気循環の中で次に盛り上がる業種を予測して投資する『セクター・ローテーション』。長期保有で成長を待ち続けるより、資金の回転率が高くなる投資法です。

投資マネーの流れを読む

あふろん
あふろん

好景気のインフレ局面だと、自動車とか家電とか消費財関連が強くなるのはイメージできるね。

こころん
こころん

逆に不景気でデフレ局面やと、食品とか医療みたいに絶対に必要な業界が強いってことなんだろうなー。

あふろん
あふろん

そういう景気や金利、経済の流れによって、調子のいい業種がなんとなく見えてくるんだねー。

こころん
こころん

だから、次に調子が良くなりそうな業種の銘柄を先回りして投資しとくってことやな。

あふろん
あふろん

言葉にすると簡単だけど、景気や経済全体の動きを読むのが難しそうだし、経験とか感覚も大事になりそう。

あふろん
あふろん

各業種の中でも強い有望銘柄は頭に入れておきたいし、幅広く色んな情報を集めておかないとね。

こころん
こころん

そういうところが、ベテランの投資家とか機関投資家の手法って言われる理由なのかも。

あふろん
あふろん

各業種の動きを観察するだけでも、株式投資の勝率は少し上がりそうな気がする。

ベテランの相場師が意識する投資法

上岡正明【MBA保有の脳科学者】
2021年3月9日公開
【有料級】ベテラン投資家が勝つために必ず活用するセクターローテーションを解説

投資するセクターの偏り

どうしても自分の職業や興味のある業界ばっかりに目がいってしまうから、コロナ後の急回復相場でもIT関連が伸び悩んで全く利益をあげられず…。セクターの動きって重要だな。

景気や金利の循環とセクターの関係

資金の回転率を上げる

伸び悩んでいるセクターを回避

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