【投資の秘訣】リスクの許容範囲を考える!大きなリターンと勝負の瞬間

リスク管理

株式投資のリスク

Question

株式投資のリスクって何?どうやって調整すれば良いの?

リスクと聞くと「危険」をイメージしがちですが、株式投資や金融では「不確実性」の意味で使われます。

株式投資では小型新興株は時価総額の大きな大企業銘柄ほどの安定感はありませんが、大化けする可能性もある価格変動リスク・不確実性を持っています。

その不確実性の大きさや、何が不確実なのかを理解して、起こりうる何パターンもシナリオを想定しておけば、リスクの大きな投資=危険な投資ではなくなります。

こころん
こころん

株式投資はシナリオが重要って言うし。

あふろん
あふろん

何も考えずに投資してたら、不確実性だらけでリスクは大きいってことだね。

リスクを下げる方法

死ぬまでお金に困ることがないくらいの資産を持っている成功者でも、不確実性が大きく無謀な投資を続けていると、どこかで暴落に巻き込まれて人生を狂わせる可能性もあります。

借金で幸せな生活を失わないように、例え小型株集中投資のようなギャンブル性の高い勝負でも、余裕資金の中で投資をすること。

最悪、保有株の価値がゼロになったとしても、失う資金額を想定していれば、ハイリターンを狙う投資であってもリスクを下げることができます。

こころん
こころん

信用取引でレバレッジかけてたら、失う資金額の不確実要素は大きくなるもんな。

資産状況にあったリスク管理

順調に資産を増やすことができたとしても、どこかで安定した投資スタイルへ移行することが大事だと思います。

永遠に大きな勝負を続けて、無駄に資産を大きくしても意味はありません。

株式投資をする目的は何か、ゴールは何処かをしっかり見定めて、資産が大きくなるほど確実性の高い投資を心がけて、振り出しに戻されないようにしましょう。

利益5億円から借金4,000万円

両学長 リベラルアーツ大学
2019年10月3日公開
第13回 【株式投資で破産】7年で利益5億円→借金4,000万円に転落。株破産ニュースから分かる3つのこと【社会・トレンド】

家族に生活を守るリスク管理

学びと体験

今は夫婦のつみたてNISA口座で全世界や全米投資信託をドルコスト平均法で買っていく超低リスク投資と、自分のお小遣いの範囲で小型株にレバレッジを掛けるハイリスク投資の二刀流です。

ハイリスク投資でどれだけ大失敗をしても、失うのは自分のお小遣いだけなので、家族の生活に被害を与えないというリスク管理を心がけて投資を楽しむようにしています。

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