【短期の王道】株のスイングトレード!数日間で完結するテクニカルな投資

短期投資・デイトレード

スイングトレードとは

Question

スイングトレードって何?

短期投資の中でも数日〜数週間で売買を完結させるスイングトレード。

短期間なのでファンダメンタル分析よりテクニカル分析が重視され、特に購入時のシナリオをしっかり持って、そのシナリオが崩れたら損切りを徹底することが大切です。

こころん
こころん

短い期間で得られる小さな利益をコツコツと積み重ねていく投資やな。

あふろん
あふろん

デイトレードみたいにチャートに張り付く感じじゃないからサラリーマン向きな短期投資かもね。

割安株でスイングトレード

スイングトレードは保有期間が短いため、すぐに株価が上がってくれるような銘柄が理想的。

一時的にグッと株価が下がったところで、割安領域に入ったバリュー銘柄を狙うのは一例。

割安感を目当てに集まってくる投資家を一歩先回りして買っておき、少し株価が回復したところで早々と売り抜けることができれば理想的です。

急落・暴落の下降トレンドが続いている状況で、割安になったからと言って飛びつくと、まだまだ底があるので注意しなければいけません。

落ちてくるナイフは掴むな

頭と尻尾はくれてやれ

もうはまだなりまだはもうなり

あふろん
あふろん

底からの反転を見てからとも思うけど、それだと一歩遅かったりするんだよね…ムズい。

割安株✕テクニカル分析

割安株の目安としてPERが15倍以下PBR1倍以下という指標が良く使われています。

短期間の変動を予想していくスイングトレードではテクニカル分析が非常に重要です。

一時的な株価の下げ具合やトレンド反転など、移動平均乖離率RSIを使って、買い時のタイミングを見極めることもあります。

エントリーした後、数日たっても結果がでなければ損切りしたり、適正な株価に戻ったら利確するなど、あらかじめ売り時のシナリオは明確にしておきましょう。

こころん
こころん

不祥事や業績低迷中の銘柄を指標だけ見て割安株と判断したらアカンで。

スイングトレードで儲かった手法

中原良太の「株式予報」
2020年12月2日公開
株のスイングトレードで儲かった手法とやり方2つ

短期投資と中長期投資の二刀流

学びと体験

メインは小型成長株で企業の成長を待ち続ける投資スタイルなので、リスクは大きいとはいえ、売買機会は少なく物足りなく感じてしまう時はあります。

なので、スイングトレードを織り交ぜることで、物足りなさを解消しつつ、成長期待株を売ってしまわないようにしています。

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