色々ある信用取引の種類!制度信用と一般信用の違いや使いどころ

信用取引
Question

制度信用と一般信用とは?違いは何?

制度信用は証券取引所銘柄が決まっていて、返済期間が6ヶ月、どの証券会社も同じ条件です。対して一般信用は各証券会社のルールで期間や手数料が決められた取引です。

証券会社ごとの一般信用

あふろん
あふろん

一般信用は証券会社によって色々あるけど、定番なのは少し金利が高いけど無期限の取引だね。

こころん
こころん

無期限だから金利が高くなるのが普通やけど、SBI証券も楽天証券も制度信用と同じ2.8%やねんな。(※)

こころん
こころん

取り扱いの銘柄は制度信用よりある程度限定されてるけどな。

あふろん
あふろん

他の一般信用だと、株主優待狙えるつなぎ売り用の短期と、期限が1日のいちにち信用もあるよ。

あふろん
あふろん

いちにち信用は100万円以上なら買い方金利も、空売りの貸株料も驚きの0%(※)

こころん
こころん

期限が1日だから使いどころはデイトレードくらいやけどな。

こころん
こころん
あふろん
あふろん

信用取引にも色んな種類があるから、投資目的に合わせてうまく使い分けないとね。

※記事更新時点

信用取引を分かりやすく解説

株の買い時を考えるチャンネル
2020年5月2日公開
「信用取引」とは?株式用語解説。株主優待の裏技など。

一般信用は証券会社の選びどころ

一般信用の中では短期や1日信用は未経験です。ただ、使いたい時にそのサービスがないと意味ないので、自分の証券会社にどんな一般信用があるかは知っておきましょう。

基本の制度信用と独自の一般信用

金利や貸株料が0%の1日信用

証券会社によって色んな一般信用

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