相場の過熱感を探る『騰落レシオ』とは?買われ過ぎ・売られ過ぎを見極める

指標
Question

騰落レシオってどんな指標?

『騰落レシオ』は相場の過熱感を表す指標。値上がりした銘柄数と値下がりした銘柄数の比率で、一般的に150%が天井圏50%が底値圏と見られていています。

騰落レシオ=値上り銘柄数÷値下り銘柄数✕100

買われ過ぎ・売られ過ぎ

あふろん
あふろん

設定した期間でどれくらい値上りした銘柄が多いか見れる指標だね。

こころん
こころん

一般的には25日間で計算されるらしいな。

あふろん
あふろん

長期間で計算するほど数値が100%に近づくから、グラフにしたら緩やかになるよね。

あふろん
あふろん

70%あたりになると売られ過ぎ状態、50%までくると底値圏と見られてるかな。

こころん
こころん

『騰落レシオ』が50%なんて、コロナショックとリーマンショック並の不況時やもんな。

あふろん
あふろん

逆に130%を超えてくると買われ過ぎ状態で、150%超えると天井圏。

こころん
こころん

2〜3年に1回くらいは150%超えもしてそうやな。

こころん
こころん

過去の『騰落レシオ』参考にすれば、買い時・売り時のヒントにできそうやな。

騰落レシオの見方

kabutatu2
2014年3月25日公開
騰落レシオの見方

底値圏と天井圏

25日騰落レシオはコロナショックの底値圏で50%を下回りました。復調時に150%にタッチたのが2020年6月2月だけど、株価はその後も上がってます。底値圏の方が狙いやすいかも。

買われ過ぎ・売られ過ぎの指標

130%以上が過熱で70%以下は沈静

過去の騰落レシオから考える

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