【日々鍛錬】株式投資の武器と戦略!万全を備えて負けない個人投資家に成る

投資の勉強

株主投資の武器と戦略

Question

個人投資家の負けない戦い方とは?

株式投資の戦いは非常に長く、一発を当てて資産を築くことより、人生の最後の最後まで負けずに資産を運用し続けることが大事。

その長い戦いの中では、リーマンショックのような世界的にネガティブな相場、アベノミクスのような国内的なチャンスなど、様々な状況に立たされることになります。

負けない投資家になるために、自分の戦い方を変えながら、あらゆる波に逆らわずに乗り続けられる武器と戦略のバリエーションを備えておくことが大事。

あふろん
あふろん

株式投資の達人って知識の幅が凄いもんね。

こころん
こころん

1つの戦い方を極めたプロも凄いけど、戦い方を変えながら修羅場をくぐり抜ける技術は大事やで。

国内市場と米国市場

バブル崩壊後の失われた20年、自民党政権に戻ってアベノミクスで日経平均が回復を始める前までは、投資家にとってかなり厳しい国内市場が続いていました。

対して米国市場はITバブル崩壊やリーマンショック、アメリカ同時多発テロなどで一時的に暴落の瞬間はありましたが、長期的に見たこの30年間の株価は好調そのもの。

その米国市場がオイルショックなどで苦戦している1970年代から1980年代にかけて、国内市場は1989年のバブル絶頂期までグイグイ伸びてるなど、時代や出来事によって入れ替わっていきます。

好景気・不景気、国内市場・海外市場、活用すべき制度や法律など、株式投資は基礎知識だけでなく、色んな投資商品や手法、実戦経験を持っている方が圧倒的に有利なのは間違いありません。

こころん
こころん

超低金利が続く日本と金利引き上げ中の米国、政策や相場のギャップも拡がってきたよなー。

時代に対応できる対応力

国内個別株しか選択肢がない投資家になってしまったら、絶好調だった30年間の米国相場の波に乗ることができません。

そして、株式投資という戦いの中で勝つことができている個人投資家はたったの1割だけ。

資金力のある機関投資家に勝つためにも、不利な相場を回避して、有利な状況に見を置きながら戦えるようにしたい。

資金力に限りがあるからこそ、時代に合わせた有利な市場の中で、最適な武器と戦略を選べるように備えておくことが、我々個人投資家の負けないための戦い方になります。

あふろん
あふろん

やっぱり燃え盛るステージで火属性のキャラと戦うなら、水属性の武器と魔法は使えるようにしときたいもんね。

個人投資家が勝てない理由

上岡正明【MBA保有の脳科学者】
2021年1月31日公開
【保存版】なぜ94.2%の個人投資家は株で勝つことができないのか

一発屋にもなれてない現状

学びと体験

若くからスタートした株式投資でしたが、なんとなくで続けてしまっていたので、戦える武器も戦略もほとんど素人と変わらないバリエーションでした。

40歳になる前から『労働収入に縛られずに楽しく生きる人生』を目標に、自分に合った手法を効率的に勉強しながら、色んな投資法を実践しています。

色んな投資家の考え方を勉強しながら、このブログやTwitterでアウトプットしているおかげで、少しずつ自分の武器と戦略が増えてきたような気がします。

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