【テクニカル指標の使い方】3種類の『移動平均線』で相場の流れを読む

テクニカル分析
Question

移動平均線って何?使い方は?

一定期間の株価トレンドを見極める『移動平均線』。国内では短期の5日間、短中期の25日間、中期の75日間が良く使われています。直近の株価ほど重要視する計算方法もあり、移動平均線の種類や設定期間を組み合わせて分析します。

●単純移動平均線(SMA)
 設定期間の平均値
●加重移動平均線(WMA)
 設定期間で直近ほど重みが大きい
●指数平滑移動平均線(EMA)
 直近の重みが大きく設定期間以前も考慮

3種類の移動平均線

あふろん
あふろん

いちばん定番の移動平均線が『単純移動平均線』だね。

こころん
こころん

株価と移動平均線の位置関係でトレンドの強さを見たりするもんな。

こころん
こころん

上昇トレンドの中で株価が移動平均線より上やったら、上昇の勢いが強い状態みたいな。

あふろん
あふろん

2本の移動平均線を使ったゴールデンクロス・デッドクロスとかも定番の使い方かな。

こころん
こころん

なんか計算やこしそうやけど『指数平滑移動平均』とかも使えそうやん。

あふろん
あふろん

確かにトレンドの変換点は一番早く察知できそうな気がする。

こころん
こころん

移動平均線って定番過ぎるトレンド指標やけど、使い方はめっちゃ多いよなー。

あふろん
あふろん

他の指標と組み合わせて使うこともえるから、基本的な指標ほどしっかり覚えておきたいよね。

単純移動平均線と指数平滑移動平均線

神王TV
2019年6月24日公開
【初心者】移動平均線「SMAとEMA」を高勝率にするプロの使い方と使い分け

移動平均線の設定期間

テクニカル分析で売買する人がいるから、指標通りに株価が動く。そう考えると定番の指標や設定で分析して、みんなと同じ予測になることに意味がありそう。あとは裏の読み合い。

移動平均線にも色んな計算方法

移動平均線と株価の位置関係

他の指標との組み合わせでも活用

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