【株価指標】PBRの業種別一覧!純資産と株価の関係から割安さを分析

指標

PBRとは

Question

PBRってどんな指標?使い方や目安を教えて!

PBR(Price Book-Value Ratio)は日本語で株価純資産倍率。

企業の純資産に対して、今の株価が割高なのか、割安なのかを測ることができる、PERと並ぶ有名な指標です。

あふろん
あふろん

PERもPBRも割安さを測る指標だけど、割安株を探すならPBRの方が良く使われるよね。

こころん
こころん

両方とも株式投資の超基本指標やから覚えとかんと。

PBRの計算式

PBRは企業が保有する資産に対する、割安・割高の判断になるので、バリュー株投資家がPBRを重要視するというのも、意味から考えると理解しますい。

稼ぐ力を評価しているPERと比べ、実際の保有資産を評価しているPBRはリアル志向ですね。

あふろん
あふろん

銀行のローンも職業や年収だけより、土地を担保に入れた方が信用評価が上がって審査通りやすいからね。

PBRの目安

PBRも業種によって水準が変わってきます。

※東証一部上場企業の業種別PER:2021年9月
※加重PBRは時価総額ベースで重みをつけた平均値

PBRは1倍以下が割安と言われてますが、だからといってお買い得かというと、そういうわけではなさそうです。

低金利続きでビジネスモデルとしても厳しい銀行銘柄は、業界全体が割安となっているため、多くの地方銀行がPBR1倍を割っています。

こころん
こころん

株価が資産より低く評価されてるとゆーことは、基本的に将来を期待されてないってことやもんな…。

PBRを理解する3つのポイント

【公式】Zeppy投資ちゃんねる
2019年10月30日公開
【株の基本】PBRを理解する3つのポイント!ぶっちゃけ使わなくてもいい!?【株価指標】

おさらい

PBRは純資産に対して今の株価が割安か割高かを測る指標であり、1倍以下なら保有資産より安く株を買えることになるけど、業界の将来性や企業の本来の力を見極めて判断する事が大切です。

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