株価指標『PER』とは?利益に対して株価が割安な企業の目安は

指標
Question

PERはどんな指標?割安の目安は?

PER(Price Earnings Ratio)は日本語で株価収益率。計算式は時価総額÷純利益、又は株価÷1株あたりの利益(EPS)で、一般的に割安と言われる目安は15倍以下です。

PER PBR EPS BPS ROE ROA PSR PEGレシオ 配当性向 総還元性向 グレアム指数

株価指標のPERを知る

こころん
こころん

PERは企業の利益に対して今の株価が割安かどうかを見極める、株式投資で一番最初に覚える指標やな。

あふろん
あふろん

株式投資の本とか動画だと、PBRと一緒に紹介してることこ多いよね。

こころん
こころん

どっちも株価の割安さを測る指標やし、名前もだいぶ似とるもんな。

あふろん
あふろん

PERは株価収益率。収益に対する株価だから、意味と日本語をセットにすると覚えやすいかもね。

あふろん
あふろん

一般的にPER15倍以下が割安って言われるけど、割安だからお買い得かって言うと..そうでもなかったり。

こころん
こころん

PERが低いということは、利益の割に投資家から期待されていない不人気銘柄とも言えるからなー。

こころん
こころん

株式投資初級編の指標だけど、なかなか必勝に繋がる使い方はないよなあ。

あふろん
あふろん

業績以上に割安なのか、人気過剰になりすぎてないか、ちょっとした銘柄選びの参考にはなるのかもね。

PERは最も有名な株価指標

【公式】Zeppy投資ちゃんねる
2019年10月7日公開
【株の基本】割安さが分かるPERを理解する3つのポイント!最も有名な株価指標の使い方【株初心者】

過剰に割高になってる銘柄は避ける

過去にPER10倍以下で銘柄を探したりいたけど成功したことはありません。今はPERは銘柄の人気という感覚で見る程度。異常に高過ぎないかだけを気にするようにしています。

PERは利益に対する割安さを測る

低いPERは投資家からの人気が低い

異常に高過ぎる場合だけ様子見

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