株価指標『ROE』とは?稼ぐ力が強くて割安な企業の目安は

指標
Question

ROEはどんな指標?割安の目安は?

ROE(Return on Equity)は自己資本利益率。計算式は当期純利益÷自己資本×100。限りある自己資本を使って効率よく利益を出せている企業の目安は10%以上です。

PER PBR EPS BPS ROE ROA PSR PEGレシオ 配当性向 総還元性向 グレアム指数

株価指標のROEを知る

こころん
こころん

投資信託を買うなら運用利回り3%より、8%のファンドに投資したいわな。

あふろん
あふろん

企業のROEも一緒。自己資本を運用して、高い利回りが出せているかの指標だよ。

あふろん
あふろん

だいたいROE10%以上が頑張ってる目安かな。

こころん
こころん

仮にROEが高かったとしても、借り入れが多過ぎる企業は要チェックやな。

こころん
こころん

めちゃくちゃ借金をしるから、自己資金に対して利益が大きくなってるだけかもしれんし。

あふろん
あふろん

あとは、今がROEが高くても、長期間安定して利益を出し続けられるビジネスモデルなのかも見極めたいよね。

こころん
こころん

ROEの使い方としては、逆に低すぎる銘柄を避ける方がシンプルかもな。

こころん
こころん

いま保有している銘柄のROEを見直してみるか!

良い投資先を見分ける方法

中原良太の「株式予報」
2020年5月5日公開
ROE(自己資本利益率)を使って良い投資先を見分ける方法をゼロから解説

改めて保有銘柄のROEを見る

保有銘柄のうち、30〜50%が2銘柄、14〜23%が3銘柄、1つだけ5.6%の銘柄がありました。売上高は毎年高値を更新し続けてるんだけど、案外ROEは低かったんだなーという発見。

ROEは自己資本利益率

投資信託の運用利回りのようだ

ROE10%以上は欲しい

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