【投資用語を知る】テーパリングとは?量的緩和の次に行う金融調節

用語
Question

テーパリングって何?株価への影響は?

テーパリング(tapering)は「徐々に減っていく」「先細り」と言う和訳。量的緩和で市場に出回った資金を、金利を上げて少しずつ減らしていくのがテーパリングです。市場へ流れる資金も減少し、投資家心理も嫌気がさして株価下落となる傾向が強いようです。

テーパリングへ心の準備

こころん
こころん

その市場に流れた資金を少しずつ減らしていくのがテーパリングやな。

あふろん
あふろん

リーマン・ショックから経済回復してきた2013年にFRB議長の発言で日経平均も急落したからねー。

あふろん
あふろん

株式市場に流れる資金が減るのもあるけど、投資家心理がマイナスに向かうのが株価下落の要因だよね。

こころん
こころん

金利と株価も密接に関係してるってゆーし。

こころん
こころん

確かに2013年の記憶があるから、今回のテーパリングもかなり注目されてるもんな。

あふろん
あふろん

市場全体に影響あるイベントは投資のシナリオに入れておかないとね。

株価暴落の仕組み

お金と時間の学校 〜money time hack〜
2021年8月10日公開
【株価暴落!?】株式投資で知らなきゃマズイ、テーパリングの本質(株式投資編)

米国市場と日本市場

今、テーパリングが注目されてるのは、コロナワクチンで経済も好調なアメリカ。2013年は日本の株価も下げたけど、今回は注目されまくってから、影響が少ないかもしれない。さらに、米国市場が落ち着くだけ、日本市場に活気がでることも願いたい。

徐々に金融を引き締めるテーパリング

2013年のテーパータントラム

株価への影響は投資家心理の動き次第

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